2026/08/02

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■最近の記事
※現在、本ブログは工事中であり、これ以前の記事は公開されていません。しばらくお待ちください。
  • (第3部エピローグ)私の書いたことが本になるなんて(2)
  • (第4部)舞踏会の手帖
  • コンスタンチンシェルバコフのラフマニノフ
  • ウン、これなら間違いない。確かに、あなたは本を出したわ
  • サロメ、あるいは、なぞうさ?
  • 私のマドモアゼルルウルウを求めて
  • 縁が通じるお寺「圓通寺」訪問
  • 投資顧問の大御所、楽天投信投資顧問の東眞之社長との再会
  • 短冊って何かしら?
  • 愛するあなたへ全財産を与える遺言書の書き方!?
  • あんみつ先生の役に立たない人生相談!?
  • 人生100年時代の終活フェア
  • 彼女の本性は「ワルい女」である
  • 私はついに(*’ω’*)//!!中村萌さんご本人とお会いできた♪
  • ラーメン食べ歩きの道は険しい
  • 創業手帳の「ライトニングトーク」
  • 卒業前の再会
  • もし私が峰不二子のような美女に誘惑されて、危険な精神状態に陥ってしまったら・・・
  • 聖心女子大学のカフェでカレーを食べた。ピリ辛で、おいしかった( ゚Д゚!!)
  • 昭和女子大学の学食で、苺のドーナツを食べた。甘くて、おいしかった( ˘ω˘)/
  • 大作家で著名なフェミニスト坂東眞理子総長と歓談♪
  • 神田明神の異業種交流会
  • 坂東眞理子先生の名著「女性の品格」を読む
  • このジュエリー(Psyche)は、本物の蝶の羽根を使用しているそうだ
  • 色本藍、東京藝術大学大学院、美術研究科油画技法材料研究室、修士課程
  • ズバリ、彼女は大物になるような気がする(*'ω'*)!!!
  • Don't Trust Pretty Girls
  • 八重洲茶寮の企業顧問向け異業種交流会
  • アートの世界に逃れる(1)
  • アートホテル行(1)BNAWallアートホテルイン東京
  • 絵画の起源とされるエピソード
  • これは、夏バテ防止にとても良いのではないか
  • 屋台のチョコバナナ
  • 女の世界
  • ギャラリーフロレゾン跡地再訪
  • 蝶々夫人(1)離れ離れになって3年だが、心変わりは一切ない
  • 蝶々夫人(2)くれぐれも安易に「結婚してほしい」などと相手に申し込んで、やりっぱなしにしておかないことだ
  • 私の努力が報われる!?
  • 1980年代のデジャヴュ、、、
  • 湯島天神の男坂、女坂
  • 人生楽しんだもの勝ち・・・なるほど!!(*'ω'*)
  • 2つの新NISA講演会
  • 神田明神の開花楼、男坂
  • 神田明神の男坂門
  • The Chariot
  • アートホテル行(2)KAIKA
  • 夢遊病の女
  • ビミョウな関係
  • 分離の予感?
  • 倉敷安耶さんの「Breast」
  • ギャラリー南製作所訪問
  • 六本木アートナイト。何となく分かる・・・でも、よくは分からない、それがアートだ
  • 戸田建設「Tokyo Dialogue 2024」
  • 坂東眞理子先生のお茶会「マリコズカフェ」に行く!
  • 終活講座の秋
  • もうすぐ、クリスマスだ(*'ω'*)
  • わたしのInner Landscapes
  • リラックスする犬
  • アリオ亀有、ラローズジャポネ、香取神社
  • アサヒスーパードライミュージアム忘年会ツアー
  • 東京會舘クッキングスクール×NINJAミキサー=フランス料理のタダ食い
  • アートホテル行(3)雅叙園百段階段
  • 錦糸町パルコのABCクッキングで「洋風おせち」を作った
  • カナレットと、ヴェネツィアの輝きと、・・・の美しさと
  • クリスマスは、ABCクッキングで、苺のショートケーキを作った
  • 神田明神の終わり詣
  • 2拠点生活と作家という肩書
  • 年末年始、姪っ子の犬を預かった
  • 新年早々、妻家房
  • 家督相続と隠居と事業承継と(1)
  • 家督相続と隠居と事業承継と(2)
  • 家督相続と隠居と事業承継と(3)
  • トッピングの罠?
  • 黄昏の犬
  • 青山骨董通り散歩(1)
  • バレンタインは、ABCクッキングで、ハートのティラミスを作った
  • ここに、ワイドショーで見た、上川陽子さんが来るのか(*'ω'*)
  • とるに足らない雲の力学
  • 畳の部屋で、姪っ子の犬が気持ちよさそうに寝ている
  • 関東鉄道竜ケ崎線で竜ケ崎に行く
  • モノヅクリベンチャーズCEO牧野成将氏との再会
  • 早咲きの桜を探し求めて
  • (第4部エピローグ)私の書いたことが本になるなんて(3)
  • (第5部)The Lady Eve
  • 発見へようこそ!
  • マグロ解体ショーの寿司を食べた
  • 彼女の絵は消されてしまう運命か
  • 丸紅ギャラリー。ボッティチェリの「美しきシモネッタ展」
  • やはり、リアルで集まるなら、締めは、飲み会だ!
  • 海の見える日立市で無料相談会
  • 1週間遅れのオレンジのレアチーズケーキ
  • 今年の東証ペンクラブ。大御所3人に囲まれて思ったこと
  • 確かに私は、理事になっていた!(*'ω'*)
  • 税理士一筋30年、ガチ税理士とガチ中華
  • memento mori
  • あんみつ先生の終活講座。4年ぶりに、茨城県県南生涯学習センターに帰る!
  • あんみつ先生、終活スナック「めめんともり」の1日マスターをする!
  • 水戸エクセルのSAZAコーヒー(1)SAZAコーヒーから、山奥の知らない駅へ?
  • 校了と責了の違い
  • うちの近所に不審者あらわる
  • 姪っ子の犬の暑中見舞い
  • 鰻を食べながら、ママ殿に都内の状況を報告(*'ω'*)
  • ABCクッキングで、フォカッチャを作る!
  • わたしの「テイスティングコメントの作り方」
  • WSET3受験対策オリジナル本試験演習問題(1)
  • WSET3受験対策オリジナル本試験演習問題(2)
  • WSET3受験対策オリジナル本試験演習問題(3)
  • WSET3受験対策オリジナル本試験演習問題(4)
  • 水戸エクセルのSAZAコーヒー(2)「季節のコーヒー」について
  • 犬と料理の好きな美女といえば・・・さんですが
  • femme fatale
  • 拙著がいまだに平積みされているのをハッケン(*'ω'*)オオ!!!
  • 「藤田嗣治の絵画と写真展」。私は男性で、犬好きなので・・・犬好きの女性芸術家の方が好みだ
  • きっと、これだ(*'ω'*) 白い粉は、これしかないのだからね!
  • 約1年半ぶりに、中村萌さんの個展を見てきた
  • 水戸エクセルのSAZAコーヒー(3)アイスコーヒー
  • 先週から、茨城県水戸生涯学習センターで、私の終活講座が始まった
  • ママ殿、安部雪春画伯の絵をとても気に入る
  • 坂東眞理子先生の「祖父母の品格」サイン会&交流会
  • 青山骨董通り散歩(2)
  • そろそろ、姪っ子の犬も寒いようだ(*'ω'*)
  • ギャラリーSAZAを訪ねて
  • アートの世界に逃れる(2)
  • You are beautiful, but I am busy
  • 2025年の終わり詣・湯島天神
  • 2025年、わたしのAfter Christmas Eve
  • 良いニュースと悪いニュース、新年の意外な幕開け
  • ほう、これからは、関西の時代ですか
  • 水戸の大工町の隠れ家的なイタリアンに行ってきた
  • 常磐線の断線事故。喫茶店で原稿整理
  • 午前中は、水戸平成学園高校に招かれて、1時間ほど、公民の授業(法教育講座)で喋ってきた
  • 私の終活講座、定員80名の大会議室は、ほぼ満席だが、、、
  • 梅はさぞかし見頃と思ったら、、、
  • 小池百合子都知事を初めて見た(*'ω'*)!!!
  • 私たちは、どう「漂流」し、どう「漂着」するか
  • 观赏四川豆花饭庄的长嘴壶表演
  • 日本経済に値上げの第二波がやって来る?
  • You're a beautiful woman, but you're not Arabella.
  • 「個人が起業するならニッチ、それに尽きる!」以上
  • ひたちなか海浜鉄道、那珂湊の旅
  • 唐突だが、3月末をひとつの区切りとしよう
  • 今年の花見は、これでおしまい。。。
  • 春休み、姪っ子たちが犬を連れてやってきた
  • AFPでもCFPでもなく、KFP?(汗)
  • 私の書いたことが本になるなんて(4)
  • 鹿島臨海鉄道、大洗の旅
  • ここ最近の出来事
  • このぼくが、執行部ねー(*'ω'*)...
  • 今年の東証ペンクラブ会報誌「Pen2026」への寄稿記事について
  • わたしの老後、ど~しましょう
  • 祭りの時間
  • いつの間にか、常総線が2両編成になっていた
  • アーティゾン美術館、クロードモネ展示会
  • 最近、私は忙しいので、犬の手を借りたいくらいなのだよ(´Д`)
  • 濃厚なチョコレート味のダークモカチップフラペチーノ
  • もったいないですね。あと1枚、チケット、どうしましょうか、、、
  • ママ殿、この鰻屋は、大作家池波正太郎の「銀座日記」に出てくる店のようです
  • 作家清武英利氏の講演会

■執筆者
加藤光敏

■連絡先
お手数ではございますが、ご連絡される際には、こちらより、お願い致します⇒①会社ホームページ、②事務所ホームページ

2026/08/01

作家清武英利氏の講演会



清武氏は、もともと読売グループの大幹部のひとりだった。
野球ファンなら、この顔をご存知と思うが、清武氏といえば、巨人軍の球団代表=超有名人(!)である。
ところが、ある時、読売グループのトップ渡邉恒雄氏(ナベツネ氏)を告発し、読売グループを追われ、無職になってしまったのだ。

巨人軍の球団代表から、いきなり(?)無職に転落した清武氏。

もともと読売新聞の敏腕記者で、文章を書くのが得意だったので、作家になることを決意したというが、紆余曲折あって、現在は、売れっ子作家としてご活躍中である。
書く、喋るは、表現の自由であり、くだらない連中に邪魔されにくいということもあっただろう。
これは、インターネットやSNSの全盛時代において、なかなか重要な学びである。




本講演は、2026年4月下旬のものだ。
私たちは清武氏から、今日は2つのことを覚えて帰ってほしい、と言われた。

①いくつになっても文章を書きましょう
②自分自身の死亡記事を書いてみましょう

まず、①についてだが、文章を書くことの効果、効能である。
私は、かれこれ5年以上、ブログを書いているが、やはり、書けばいろいろな発見や学びがある。

次に②についてだが、終活の先生としては、こちらが気になった。

自分自身の死亡記事を書く・・・それって、終活じゃない!?(*'ω'*)

しかし、これから前向きに人生の計画を立てるとき、自分自身の死亡記事を書くなんて、さすがに抵抗感があるのではないか。
いや、ここは大作家清武氏の言うとおりにして、死亡記事を書いてみよう!

講演終了後、私は、近くのスターバックスへ。
注文したダークモカチップフラペチーノを持って、窓際のテーブル席に座った。

しばらく考え込み、30分ほどかけて、自分の死亡記事の素案を書いた。。。

その後、年明けから闘病中のY先生にメールを送った(リンク)。




Y先生へ

こんにちは。
最近、具合はどうでしょう。

さっき、作家の清武英利氏の講演を聞いてきたんですが、とても面白かったです。
清武氏は元巨人球団代表、読売新聞の記者で、ナベツネを告発した無謀な男として有名ですが、特に面白かったのは、彼は元新聞記者だから、自分自身の終活をするとき、自分の死亡記事を書くというのです(笑)
なんでも、新聞の死亡記事というのは、若手記者が、その人のことをよく知らないのに書くから、内容がイマイチなんだとか。
清武氏は、おれの死亡記事はこう書いてほしいと主張していました。
そこで、私も早速まねをして、自分自身の死亡記事を書いてみました。

Y先生、私の死亡記事はいかがでしょう?

~中略~

まず、2055年4月1日死去と書いてありますが、現在の男性の平均寿命から考えると、このあたりが死亡予定日としては妥当と思われます。
次に、終わりよければすべてよしといいますが、直近の肩書は大事です。
あと、自分の死亡記事を書いて思ったのは、人間、そんなにあせってやるべきことって、ないんだな~、ということです。
年齢的に、多くのことにはもう取り組めないので、選択と集中が必要です。
やりたくないことはやらず、やりたいことをやるべきだ、と清武氏は力説していましたが、これからの時代、そういう自己中心的な考え方が大事だと思います。
ちなみに、死ぬまでにやりたいことを書いたものを、バケットリストというのだそうです。

では、Y先生、お大事にしてください。





その後、私はスターバックスを出て、銀座のポーラミュージアムへ。
「モダンビューティー」という化粧に関する展示会だった。

展示を見ていると、Y先生から奇妙な返信があった。

面白いメールありがとうございます。
しかし、あなたの場合、死亡予定日まで、まだ30年もあります。
死亡記事の内容は、あとで変わるかもしれませんね。
それから、あなたの死亡記事を読むと、ひとつ大事なことが抜けています。

大事なこと?(*'ω'*)








それは、喪主は誰かということです。

喪主ねえ、、、(*'ω'*)

喪主を誰がやるのかは、結構、大事ですよ。

なるほど、30年後の私の葬式の喪主ねえ、、、
今から悩んでもしょうがない気もするが、喪主がママ殿では格好が悪い。
いや、そもそもママ殿は私より先に死ぬから、ママ殿に喪主は無理なのだ。

私はY先生とのメールのやりとりの後、考え込んだ。






そうだなあ、、、喪主が年下の美女なら、未亡人で話題性もあるが、実際、どうなのか。
作家(エッセイスト)の喪主ということなら、同類の人間がよさそうだが。

例えば、画家(アーティスト)だ。
喪主がお似合いの陰気でネクラな性格で、少し病んでいて、宗教や葬式、お墓などにも造詣の深いアーティストがいいかもしれない(*'ω'*)ウ~ム

さて、最後に。

作家(エッセイスト)も画家(アーティスト)も、結局、売れてナンボである。
その点、芸能人と同じような立ち位置といえる。
芸能人にとって、スキャンダルとは売名の手段だが、作家(エッセイスト)も画家(アーティスト)も、同じことがいえるだろう。