2026/04/09

私の書いたことが本になるなんて(4)



私のeラーニング講座「テクニカル分析初級コース」がリリースされた。
出版元は、シグマベイスキャピタル株式会社である。

シグマベイスキャピタル株式会社とは、「日本で唯一の「実践金融理論専門教育機関」シグマインベストメントスクールを運営。官公庁、金融機関をはじめ、監査法人や事業法人など300社を超える皆様にご愛顧いただいております」(同社Twitterより)

ということで、ここは、法人向けに金融実務の書籍や講座を制作販売しているのだが、上記写真は、3月にシグマ社から送られてきた教科書の見本、つまり、著者献本の実物である。

本書は、主に金融機関や投資関連会社などの企業研修に使われるものだ。
しかし、難解な内容ではなく、基礎から学べるテクニカル分析の入門書である。
このブログの一般読者でも、この分野に興味がある人には、おすすめできる。


(2026年4月のシグマベイスキャピタル株式会社トップページより)


ただ、正直、マニアックな分野なので、投資に興味のある人、投資をしている人の全てにおすすめできるわけではない。
事前に案内をよく見ていただき、面白そうだ、実は勉強してみたかった、と思う人に買っていただければと思う。

③私は、去年4月、「テクニカル分析中級コース」をリリースしているが、これとのセット受講が、最もおすすめである。


🐶この講座の教科書と講義は、全て私が担当しております。
講義動画を視聴すると、あんみつ先生が喋ります(*'ω'*)///
どうぞ、よろしくお願いいたします。





最後に、制作秘話というほどではないが、少し書きとめておこう。

原稿は、去年秋から書き進め、12月に完成した。
年明けから編集と校正をして、2月、都内のスタジオで、講義動画の収録を2回に分けて行った。
中級講座は、約5時間半の動画を1日で一気に撮影したのだが、体力的にも精神的にも、かなりキツかったので、2回に分けた。

カメラマンからは、2日目の撮影のときも、1日目と同じ服を着て来るようにと念を押された。
私は、もちろん、2日目も同じ服で撮影にのぞんでいる。
が、私は芸能人でもアナウンサーでもないのである。
家で自分でセットすれば、1日目と2日目の髪型が異なってしまう。

そのため、受講生は、このブログを読まなければ気にならないだろうが・・・同じ服でも、髪型がかなりテキトーになっているところからが、2日目の私です(*'ω'*)!!


2026/04/08

AFPでもCFPでもなく、KFP?(汗)



去年オープンしたばかりのバンクパークヨコハマ。
この建物は、かつて第一銀行横浜支店だったが、最近のリノベーションで、市の文化施設となった。

先日、ここでビジネスマッチングイベントがあった。
私は、午前中に家を出て、途中、都内で用事を済ませ、東海道線で横浜方面へ。
バンクパークヨコハマは桜木町駅から徒歩5分。
しかし、地図をよく見ると、最寄り駅は馬車道駅で、横浜市役所の隣だった。




交流会の開始は6時30分。
私は、桜木町駅に5時前に着いたので、1時間以上、駅前のカフェで過ごした。
10分前に会場の入口に到着。
外は海風が吹き、かなり寒かったが、まもなく、中に入れるようになった。

館内に足を踏み入れると、馬の置き物が私たちを出迎えた。
「神馬」と書いてあるが、入口の右手に花屋があり、そこの飾り物のようだ。
今夜は貸し切りのため、花屋は、すみに移動させられたようだ。




少したつと、100人以上の人が集まり、会場内が騒がしくなった。
司会者の話をよそに、あちこちで名刺交換が行われ、私も誰かに話しかけてみることにした。

私が最初に話しかけたのは、紺色の服を着た物静かな中年女性。
名刺交換をすると、猫カフェの店主だった。

猫カフェねえ、、、最近、よく見かけるが、ブームとはいえ、猫カフェの経営者は、儲かるのだろうか(*'ω'*)

メイドの女の子だと高い人件費がかかるし、経営者は人材管理がめんどうだ。
しかし、猫であれば、にゃあと鳴くだけだし、メイドより安上がりだろう。
猫カフェって、案外、儲かるのかもしれない。

ただ、私は犬好きなので、彼女とのビジネスマッチングは難しいと判断した。




次に挨拶をしたのは、先ほどとは全く逆の、超派手な身なりの中年男性。
彼は熱心に、あちこちで名刺交換をしていたが、右手には、すでに100枚ほどの名刺の束を握りしめている。
名刺交換をしたら、なんと、遺品整理屋だった。

遺品整理屋ねえ、、、終活の先生の私と近い商売じゃないか。
今度こそ、マッチングできそうか(*'ω'*)?

しかし、会社の場所を聞いたら関西が拠点だという。
関西では、マッチングのメリットがあまりないので、少し話して別れた。




続いて名刺交換をした相手は、黒縁の眼鏡をかけた若い女性。
名刺交換をすると、ファイナンシャルプランナー(FP)だった。
彼女は、職業柄、私の投資と終活の話題に興味津々であったが、私は彼女に、ちょっとしたクイズを出してみることにした。

「もしかすると、ファイナンシャルプランナー(FP)ならご存知かもしれません。KFPって、何の略か分かります?」
「KFP?」
「そう。KFPです」(*'ω'*)
「AFPでもCFPでもなく、KFP?(汗) いや、分かりません。KFPとは何でしょう?」
「答えは、金融財政事情研究会のFP向け専門誌、きんざいファイナンシャルプランの略です」
「あら、そうなんですね。その雑誌、FP業界では、わりと有名ですよね。今は、雑誌をほとんど読まなくなったので、忘れてましたが、銀行にいた時は、たまに読んでました」
「自己PRで恐縮ですが、実は、KFPの3月号と4月号に、私の投資に関する記事が載っているんです。もしよかったら、あとでチェックしてみてください」
「あら、そうなんですね。分かりました。あとで見てみます♪」








私の書いた記事が、ファイナンシャルプランナー向けの専門誌「月刊KINZAI  Financial  Plan  2026年3月号~4月号」(一般社団法人金融財政事情研究会)に掲載された。
記事の内容は、ケーススタディ「金融資産運用におけるテクニカル分析入門(上)(下)」である。

みなさま、どうぞ、よろしくお願いいたします。

2026/04/07

春休み、姪っ子たちが犬を連れてやってきた




春休み、姪っ子たちが犬を連れてやってきた。

夜、リビングを覗くと、いつものソファーで、くつろいでいた。

が、私が近付いても、微動だにせず。

じっと考え事をしているようにも見えるが、まるで置き物のようであった。。。(*'ω'*)

2026/04/03

今年の花見は、これでおしまい。。。





水戸駅に向かう途中、旧茨城県庁(三の丸庁舎)のある公園を横切った。
何人か桜を眺めているお年寄りがいて、私も、ふと立ち止まり、桜を見上げた。

付近のベンチに、私と同業者(士業)と思われる中年男性が座っている。
彼は、しばらく休んで桜を眺めていたが、ほどなく携帯電話が鳴り、取引先と話し始め、忙しそうに立ち去った。

まあ、職業柄、平日ゆっくり花見をする暇はないだろう。

実は、先週末、ママ殿と一緒に、手賀沼のほとりまで花見に行ったのだが、まだ咲いておらず、買い物をして帰ってきたのだ。
ようやく今週になり、桜が見頃になったようだが、今年の花見は、これでおしまい。。。