去年オープンしたばかりのバンクパークヨコハマ。
この建物は、かつて第一銀行横浜支店だったが、最近のリノベーションで、市の文化施設となった。
先日、ここでビジネスマッチングイベントがあった。
私は、午前中に家を出て、途中、都内で用事を済ませ、東海道線で横浜方面へ。
バンクパークヨコハマは桜木町駅から徒歩5分。
しかし、地図をよく見ると、最寄り駅は馬車道駅で、横浜市役所の隣だった。
交流会の開始は6時30分。
私は、桜木町駅に5時前に着いたので、1時間以上、駅前のカフェで過ごした。
10分前に会場の入口に到着。
外は海風が吹き、かなり寒かったが、まもなく、中に入れるようになった。
「神馬」と書いてあるが、入口の右手に花屋があり、そこの飾り物のようだ。
今夜は貸し切りのため、花屋は、すみに移動させられたようだ。
少したつと、100人以上の人が集まり、会場内が騒がしくなった。
司会者の話をよそに、あちこちで名刺交換が行われ、私も誰かに話しかけてみることにした。
私が最初に話しかけたのは、紺色の服を着た物静かな中年女性。
名刺交換をすると、猫カフェの店主だった。
猫カフェねえ、、、最近、よく見かけるが、ブームとはいえ、猫カフェの経営者は、儲かるのだろうか(*'ω'*)
メイドの女の子だと高い人件費がかかるし、経営者は人材管理がめんどうだ。
しかし、猫であれば、にゃあと鳴くだけだし、メイドより安上がりだろう。
猫カフェって、案外、儲かるのかもしれない。
ただ、私は犬好きなので、彼女とのビジネスマッチングは難しいと判断した。
次に挨拶をしたのは、先ほどとは全く逆の、超派手な身なりの中年男性。
彼は熱心に、あちこちで名刺交換をしていたが、右手には、すでに100枚ほどの名刺の束を握りしめている。
名刺交換をしたら、なんと、遺品整理屋だった。
遺品整理屋ねえ、、、終活の先生の私と近い商売じゃないか。
今度こそ、マッチングできそうか(*'ω'*)?
しかし、会社の場所を聞いたら関西が拠点だという。
関西では、マッチングのメリットがあまりないので、少し話して別れた。
続いて名刺交換をした相手は、黒縁の眼鏡をかけた若い女性。
名刺交換をすると、ファイナンシャルプランナー(FP)だった。
彼女は、職業柄、私の投資と終活の話題に興味津々であったが、私は彼女に、ちょっとしたクイズを出してみることにした。
「もしかすると、ファイナンシャルプランナー(FP)ならご存知かもしれません。KFPって、何の略か分かります?」
「KFP?」
「そう。KFPです」(*'ω'*)
「AFPでもCFPでもなく、KFP? そんな資格、あったかしら・・・いや、分かりません。KFPとは何でしょう?」
「答えは、金融財政事情研究会のFP向け専門誌、きんざいファイナンシャルプランの略です」
「あら、そうなんですね。その雑誌、FP業界では、わりと有名ですよね。今は、雑誌をほとんど読まなくなったので、忘れてましたが、銀行にいた時は、たまに読んでました」
「自己PRで恐縮ですが、実は、KFPの3月号と4月号に、私の投資に関する記事が載っているんです。もしよかったら、あとでチェックしてみてください」
「あら、そうなんですね。分かりました。あとで見てみます♪」
私の書いた記事が、ファイナンシャルプランナー向けの専門誌「月刊KINZAI Financial Plan 2026年3月号~4月号」(一般社団法人金融財政事情研究会)に掲載された。
記事の内容は、ケーススタディ「金融資産運用におけるテクニカル分析入門(上)(下)」である。
みなさま、どうぞ、よろしくお願いいたします。







