2023/02/23

今年も湯島天神で梅を見てきました













今年も湯島天神で梅を見てきました。


広小路の交差点で信号待ちをしているとき寄席のポスターに見覚えのある女性の顔が(*'ω'*)!!

神田織音さん、お元気かしら~♪♪

しかし彼女の独演会ではないので、また今度にすることにしました。

2023/02/18

I'm sorry for worrying too much(2)ジュエリーデザイナー後日談

以前他人の名刺の話をしたが(2020/10/31「人生100年時代、他人の失敗談から学ぶ?? それとも、自分で失敗して学ぶ??」)、今回は、自分の名刺の話をしようと思う。
いつもはラクスルで印刷した100枚1000円程度の名刺を持ち歩いている私だが、最近は名刺入れに、会社設立当時の高価な名刺を入れている。
なぜか、、、というと、書斎に余りが100枚以上あって、もったいないからである。
この名刺、作成後まもなくスマホを乗り換えたため、記載のメールアドレスが使用不可となり、お蔵入りだったものだ。
最近になり、ペンで直せば問題なく使えると気付き、そうしている。

この高価な名刺は、Mさんという女性に作ってもらったオーダーメイド品である。
Mさんとは、以前の記事に1度だけ登場したことのある、ジュエリーデザイナーである(2022/04/28「I'm sorry for worrying too much(1)ジュエリーデザイナーとわたし」)。
当時彼女は大地震の被災者で、とてもお困りだったので、私は割高な報酬を彼女に提示して発注したのだった。
会社を設立して最初に作る名刺は記念すべきものだから、結構いいものを作る人が多いと思うのだが、当時の私も、そうしたかったというのもある。




すると数週間後、彼女はやけに高級感のある名刺を私のもとに送ってきた。
家にたとえると、デザイナーズハウスみたいな感じか。
それで、メールアドレス変更後も捨てるに忍びなく、私は書斎に保管しておいた。

しかし、捨てずに正解だった!!

第一に、高級感があるので、もらった相手の反応が今でも非常にいい、ということがある。
これは想定内。
そして第二に、これは全く想定外だが、、、数ヶ月前に、この名刺をまた配るようになったので私はふと気になり、Mさんに最近どうしているかメールで聞いてみた。
すると、実家に戻っています、悲嘆に暮れているところで、めちゃくちゃ暗いです、という意外なメールが返ってきた!!

な、なんだそれ~!?( ゚Д゚)オイオイ
復活して、うまくいっているのかと思いきや??


(国立映画アーカイブ展示)


(国立映画アーカイブ展示)


さて、少しばかり事情を聞いてみた。
東京でのジュエリーの仕事が失敗したので精神的に参ってしまい、実家に帰ったという。
それでいま職探し中だが、田舎だし、不景気だし、実家に自分の居場所も今はない。
だから、やっぱり東京に戻りたいのだが(暗に)何かいい仕事はないですか、という感じなのである。

いい仕事ねえ、、、いい仕事って何だ??
彼女は普通のOLになりたいと言う。
普通のOLねえ、、、普通のOLって何だ??
普通のOLはそもそも、いい仕事なのか??

少なくとも明らかなことは、彼女はいま普通以下の状況であるということ、彼女はついにギブアップしたということだ。
というわけで私はここ最近、何度かメールのやりとりをしており、言葉を慎重に選んで彼女を励ましたりしている。
が、心配性の私は、Mさんって本当に大丈夫なのだろうか、と思ってしまう。
ただ、私は経営戦略と投資戦略のコンサルタントであり、キャリアコンサルタントではないので、私は彼女を普通のOLの仕事に就かせることはできない。
Mさんには、ハローワークとか、リクルートとか、ウォンテッドリーとかで地道に探してくださいね!!と言うほかない。




私が思うに、人は困難な状況にあるとき、あるいは、行き詰っているとき、こんなはずではない、何で私がこんな目に遭うのか、と思いがちである。
そこで事態を打開するため危険なことにチャレンジしたり、近道を探して安易な選択をしてしまうこともある。
しかしそれは野球選手でいうと逆転ホームラン狙いの大振りで、三振に終わることが多い。
往々にして状況がさらに悪くなって、最悪の場合、破滅への近道になる。
だから、多少時間をかけてでも、回り道をいくほうが賢明のように思われるのだ。

そもそも最初に出会った時から彼女は被災者で、そのような立場であれば負けられない心境で起業したんだと思う。
だから当時私は渋谷の喫茶店で、彼女を心配して、あまり無理をしないほうがいいですよ(起業なんかやめちゃえばいいのに)、と言ったのだが、、、彼女はそのとき25才(?)で、私の話にはあまりピンと来なかったようだ。
あれから彼女は25+4才になっているはず、、、なので、いまはピンと来て私の久々のメールにすぐ返事をよこしたのだと思う。

それにしても、ジュエリーデザイナー、本当に、やめちゃうのか(*'ω'*)
ちょっと、もったいない気もするのだけどね。


(相田みつを美術館展示)


2023年1月。
空き部屋を工房に改装し、ジュエリー作りを再開したという連絡があった。
2月になり、いずれまた東京に戻る、といっていたが、まだ当分先になるそうだ。
もうすぐ3月だが、世間はいつもめまぐるしく動いていて、ともすれば自分だけが置いてけぼりになっているような気分になることもある。
しかし、今すぐではなく、当分先のほうが、むしろ良い結果が出るのではないかと思う。

彼女の復活を期待しています!!

なお、バレンタインのチョコレートもいただきました。
どうもありがとうございました♪♪


2023/02/16

姪っ子のいぬは広間のソファーがお気に入り







姪っ子のいぬが単独でお泊まりに来ており、広間のソファーをとても気に入ったようだ。

しかし、座る場所を間違えている(*'ω'*)...まるでこれは銀座三越の入口の置き物のような座り方であるが、姪っ子の愛犬にケガがをさせてはまずいので朝から心配で仕方がない。

2023/02/13

増田佳愛さんのバレンタイン







郵便局の帰り、バイト中の増田佳愛さんを訪ねました。

彼女は最近起業したばかりなのですが、腕に神経の病気を抱え闘病中です。

治療は順調のようで、とても元気だったので私はひと安心。


なお、バレンタインのチョコレートは愛する旦那様にあげるそうです♪

2023/02/11

恵比寿映像祭、ArtStickerのみなさんをはじめ、どうもありがとうございました♪










先日は恵比寿映像祭のギャラリーめぐりに参加。

散歩の最後はガーデンプレイスの空きテナントで休憩し、宮越屋珈琲のブラックを飲んだ。

そういえばここは三越の跡地だ。


まあ、それはさておき、ArtStickerのみなさんをはじめ、どうもありがとうございました♪