2021/09/24

犬不足










昼食後の銀ブラ。ソニーギャラリーで、犬と猫の写真展をしており、私は思わず駆け込んだ。撮影OKなのでパシャパシャ記念撮影。気付いたら「犬」の写真ばかり撮っている。犬、犬、犬。姪っ子の犬が帰ってしまったため、私はいま「犬不足」に悩まされている。




2021/09/21

また姪っ子と犬が遊びに来た



また姪っ子と犬が遊びに来た。だいぶ涼しくなったのに、ワンコは8月同様だらけている。ただ、以前は私を警戒し吠えたが、ようやく慣れてきた様子。ソファーでスマホを見ていると、隣に上がってきた。まさか、なつかれる日が来るとはね。8月よりも毛が伸び、毛先がカールしている。




2021/09/18

意外にも、アジフライはポルチーニのパスタよりも大人気




意外にも、アジフライはポルチーニのパスタよりも大人気。私はアジをまな板に寝かせ、包丁で頭部を切断した。内臓をえぐり取ると青い手袋は赤くなった。最近は感染対策で青いビニール手袋をするが、外科医みたいだ。まさかバラバラにする快感が人気なの??




2021/09/14

きのうは久々にコレド日本橋のABCクッキングへ






きのうは久々にコレド日本橋のABCクッキングへ。9月のCメニューを完食。非常においしかったが、同時にワインもあれば、なおよかった。そうだなあ、Cava⇒Merlot(適当にBordeaux)⇒SB(Loire)あたりでいかがでしょう??




2021/09/12

中村萌さんの彫刻(2)

先週は雨の中、銀座で彫刻家中村萌さんの個展を2度見てきた。
銀座のポーラミュージアムアネックス、京橋のギャラリー椿、中村萌さんの個展は現在、近場の2ヶ所のギャラリーで同時開催されており、何やら大ブレイクの気配である。








実は7月にも、私は彼女の展示会を見に行ったのだが、その時も今日と同じように小雨が降っていた。
ただし、その時はギャラリー椿の共同展示会であった。
今回は彼女の個展が2ヶ所である。








いずれの室内にも彼女の作品だけが展示されていたが、これだけ同じキャラクターが居並ぶと、たとえかわいくても迫力満点!!
私は、2つのギャラリーで記念写真を撮ってもらった。
その後は用事があり、知り合いと一緒にラーメン屋「篝(かがり)」へ。
ふだん私は、温かいつけ麺をほとんど食べないのだが、篝のつけ麺はやはり、おいしかった。


銀座篝ラーメン


その後は、篝の店先で知り合いと別れ、私は歩きながらアンリシャルパンティエを探すことに。
おみやげのクッキーを買うためだが、アンリシャルパンティエは銀座のどの辺だっけ??
ダイワロイネットホテルと、ホテルモントレーのすぐそばと覚えていたが、じゃあ、その2つのホテルはどこにあるんだっけ??
降りしきる雨が急に強まり、私は傘をさしたが、そうしたらどこを歩いているのかさっぱり分からなくなった。
ただ、方向は何となく分かるので、銀座の地図の右上に向かって歩いた。
途中、GoogleMapの助けを借り、数分でアンリシャルパンティエの特徴的なコンクリートの建物の前に行き着いた。
傘を畳んで階段を上がり、店の奥のクッキー売り場へ。
私はクッキーを2箱購入した。
だが、店を出ると何とここはメルサのすぐ裏手ではないか。
ふたを開けてみれば、なんという分かりやすさ。
これならもう忘れないし、行くのも帰るのも簡単だ。


CHANEL NEXUS HALL、GUY BOURDIN Exhibition


CHANEL NEXUS HALL、GUY BOURDIN Exhibition


その後はシャネルのギャラリー(CHANEL NEXUS)に立ち寄り、フランスの写真家ギイブルダン(GUY BOURDIN)の展示会も見た。
ギイブルダンの展示もよかったが、他の来館者のよく考えられた身なりを眺め、私はネクタイ選び(GUCCI)を間違えた、と思った。
おとといのグレーのネクタイ(Hermès)の方がよかった。
その後も銀座の他のギャラリーを1つか2つ回る予定だったが、いい展示会を見た後は、失望を避けるため、他のギャラリーに行こうと欲張るべきではないと思う。
そこで私は早めに待ち合わせ場所へ向かった。
早めに用事を済ませ、余った時間で上野広小路の「あんみつみはし」へ。
ものすごく久しぶりに白玉ぜんざいを食べた。


あんみつみはしの白玉ぜんざい


あんみつにはこしあん、ぜんざいにはつぶあんだ。
が、つぶあんなら同じ甘味処の「梅園」の方が上出来で、私はしばらく「あんみつみはし」のぜんざいを避けていたのだった。
というわけで、私は久々に、あんみつみはしのぜんざいを食べたのだが、意外なことだが非常においしかった。
店内でゆっくり本などを読んで過ごしていると、たまに高齢の客が、私と同じようにつぶあんのものを注文し、「大納言ではない」などと店員に言うのを見かけたりもするが、こういう会話を聞くと、やはり和菓子の場合は、あんこのデキが非常に重要なのだなあ、とつくづく思うわけである。
しかし、消費者がそこまで高いレベルの和菓子を求めているのなら、私の住む町には、おいしいあんこの和菓子屋なんか存在しないだろう。
なので、和菓子屋は案外、都市部よりも地方にビジネスチャンスがあるのではないか。
まあ、あんみつ先生はあんみつ屋の経営コンサルタントではないので、私には関係のない話であるが。