2024/04/13

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  • ワタシ、歌人ですよ^^
  • 私はついに(*’ω’*)//!!中村萌さんご本人とお会いできた♪
  • ラーメン食べ歩きの道は険しい
  • 景気の良いところは景気がよい、景気の悪いところは景気が悪い
  • 卒業前の再会
  • もし私が峰不二子のような美女に誘惑されて、危険な精神状態に陥ってしまったら・・・
  • 聖心女子大学のカフェでカレーを食べた。ピリ辛で、おいしかった( ゚Д゚!!)
  • 昭和女子大学の学食で、苺のドーナツを食べた。甘くて、おいしかった( ˘ω˘)/
  • 大作家で著名なフェミニスト坂東眞理子総長と歓談♪

■コメント(2024/2/19)
・作者多忙のため、3月末をもって、しばらく更新しません(?)
・現在、SNSは、インスタグラムのストーリーズのみ配信中です

■執筆者
加藤光敏
プロフィールについては、KADOKAWAのウェブサイトをご覧ください。

■連絡先
inquiry@efandc.com

2024/04/01

大作家で著名なフェミニスト坂東眞理子総長と歓談♪

坂東眞理子「女性の品格」




私は4月より、昭和女子大学現代ビジネス研究所研究員となります。


交流会では、大作家で著名なフェミニスト坂東眞理子総長と歓談♪

「女性の品格」300万部、著書計460万部はスゴイ(*'ω'*)


著書展示コーナーでは、拙著が坂東先生の本の隣にありました(*^^)v

2024/03/31

昭和女子大学の学食で、苺のドーナツを食べた。甘くて、おいしかった( ˘ω˘)/










昭和女子大学の学食で、苺のドーナツを食べた。

甘くて、おいしかった( ˘ω˘)/


続いて同女子大の交流会で、苺のクッキー(?)を食べた。

これも甘くて、おいしかった(*'ω'*)/ 


締めは帰宅後、とある方からいただいた和紅茶を飲んだ。

さっぱりして、おいしかった(˘ω˘)zz

2024/03/23

聖心女子大学のカフェでカレーを食べた。ピリ辛で、おいしかった( ゚Д゚!!)










聖心女子大学のカフェでカレーを食べた。

ピリ辛で、おいしかった( ゚Д゚!!)


続いて日本橋に行き、塩ラーメンの「ひるがお」。

マイルドで、おいしかった(*'ω'*)


締めは上野駅のスタバで、ダークモカチップ。

甘くて、おいしかった( ˘ω˘)zzz

2024/03/22

もし私が峰不二子のような美女に誘惑されて、危険な精神状態に陥ってしまったら・・・

3月のMETライブビューイングオペラは「カルメン」だった。
忙しいので見なかったが、「カルメン」は定番中の定番で、過去何度か見たし、今回見逃しても問題はなかった。

まず、「カルメン」のあらすじから見ていこう。
これは、よくある話である。
絵に描いたようなマジメ男のドンホセが、煙草工場で働くジプシーの美魔女カルメンに誘惑されて、破滅する悲劇の物話である。




第1幕
1820年ごろのセビリヤ。昼休みに広場に現れたタバコ工場の女工たちに、男たちが言い寄るが、カルメンは全く相手にしない。カルメンは、女工たちに興味を示さない衛兵の伍長ドン・ホセに花を投げつけ、気を引こうとする。ホセの婚約者であるミカエラが現れ、ホセに故郷の彼の母親からの便りを届ける。セビリアの煙草工場でジプシーの女工カルメンはけんか騒ぎを起こし、牢に送られることになった。しかし護送を命じられた竜騎兵伍長のドン・ホセは、カルメンに誘惑されて彼女を逃がす。パスティアの酒場で落ち合おうと言い残してカルメンは去る。

第2幕
1ヶ月後、カルメンを逃がした罪で牢に入れられていたホセが、釈放される。カルメンが、友人二人(メルセデスとフラスキータ)、衛兵隊長スニガと酒場で歌い踊っていると、花形闘牛士エスカミーリョが現れ、カルメンの気を引く。釈放されたホセが酒場に着くと、カルメンはホセのために歌って踊り、密輸団の仲間になるよう誘う。カルメンの色香に迷ったドン・ホセは、婚約者ミカエラを振り切ってカルメンの元に行き、上司とのいさかいのため密輸をするジプシーの群れに身を投じる。しかし、そのときすでにカルメンの心は闘牛士エスカミーリョに移っていた。

第3幕
冒頭で、ジプシーの女たちがカードで占いをする。カルメンが占いをすると、不吉な占いが出て結末を暗示する。密輸の見張りをするドン・ホセを、婚約者ミカエラが説得しに来る。闘牛士エスカミーリョもやってきて、ドン・ホセと決闘になる。騒ぎが収まったあと、思い直すように勧めるミカエラを無視するドン・ホセに、ミカエラは切ない気持ちを一人独白する。カルメンの心をつなぎとめようとするドン・ホセだが、カルメンの心は完全に離れていた。ミカエラから母の危篤を聞き、ドン・ホセはカルメンに心を残しつつ、盗賊団を去る。

第4幕
ホセが盗賊団を去って1ヶ月後、エスカミーリョとその恋人になっているカルメンが闘牛場の前に現れる。エスカミーリョが闘牛場に入ったあと、一人でいるカルメンの前にドン・ホセが現れ、復縁を迫る。復縁しなければ殺すと脅すドン・ホセに対して、カルメンはそれならば殺すがいいと言い放つ。そんなホセの執拗な言動にカルメンは業を煮やし、以前彼からもらった指輪を外して投げつける。逆上したドン・ホセがカルメンを刺し殺し、その場で呆然と立ちつくす。
(以上、Wikipedia「カルメン」より)


東劇のメトロポリタンライブビューイングオペラ「カルメン」


東劇のメトロポリタンライブビューイングオペラ「カルメン」


そもそも自由奔放なカルメンから見ると、ドンホセは退屈な男である。
彼に対し、本気で愛情を抱くとは思えない。
花を投げて単にからかっただけだと思われるが、ホセは本気で彼女にホレてしまう。
そして、彼女のためなら何でもする、見境なく悪事もするようになる。

その後、ホセはカルメンのため、罪を犯し、衛兵の職を失う。
ホセを愛するミカエルという婚約者も失う。
すると彼の生きがいは、ますますカルメンのみとなるのが道理だが、以前より落ちぶれたホセに対してカルメンが興味を示すことはない。
ということで、カルメンは、ほどなく、人気闘牛士のエスカミーリョを愛するようになる。
それでも彼は、カルメンとエスカミーリョが仲良くしているのを見て、嫉妬する。

最後は闘牛場の外で、ホセがカルメンに、しつこく迫り、拒絶するカルメンをナイフで刺し殺してしまう。
ちなみに、エスカミーリョは、この時、闘牛を相手にしており、無事であるが、こういった身軽な遊び人の男というのは、土壇場ではうまく、難を逃れるものなのである。
例えばキャバクラの女性に誘惑されたマジメな公務員がいるとして、公金の横領などをして貢いで逮捕されるとか、その後、いざこざになって刃傷沙汰になるとか、そういうのは、よくあるニュースだが、「カルメン」はそれと同じような話と思えばいいだろう。




2018年東京文化会館ブルガリア国立歌劇団「カルメン」パンフレット




そういえば思い出したが、2018年の秋、私はママ殿と一緒に東京文化会館で生の「カルメン」を見たことがあった。
オペラのチケットは非常に高いので、このときは、上野駅のリーズナブルなとんかつ屋で夕食をとった。
私たちは、食べながら、「カルメン」について、このようなことを話した。

「たいていの女は、ひとりで楽しく生きられるし、男を誘惑する必要もないのよ。男がいなくても問題はないのですから」(とママ殿)
「なるほど(*'ω'*)」
「むしろ・・・男がいる方が、いろいろと問題が起きるものなのです( ゚Д゚)~ジロッ」
「な、なるほど。いまの人の結婚しない選択は、やはり賢いということですか」
「そうね。あとは、カルメンを見て思ったけど、あなたはタンジュンだから、あの手の美人には、弱いでしょうね」
「ママ殿、、、やはり、美人は、危険ですか(*'ω'*)!!!」
「そうです。あなたの場合、美人に誘惑されると非常に危険です」
「しかし、ママ殿、、、だからといって、ママ殿が、私の恋愛のジャマをしていい、ということにはなりませんよ( ゚Д゚)~ジロッ」
「ジャ、ジャマ?・・・ブツブツ・・・母親なら当然のことです。。。自分でうまく対処できれば私も安心なのだけど・・・ブツブツ・・・」
「ママ殿、この餅みたいなの、、、おいしいですね・・・モグモグ」
「あら、そうね・・・モグモグ・・・ナニかしら」




「それでは、ママ殿にお聞きしますが。もし私が峰不二子のような美女に誘惑されて、危険な精神状態に陥ってしまったら・・・その時、どのように対処すればよいでしょう?」
「そうねえ、あなたでも簡単にできる対処法は、、、とりあえず、最初に、お金がないと伝えておくといいわ」
「お、お金がない~?(;'∀'))))」
「そう。金のない男なら、女は近寄りません。うっとおしいだけだもの」
「なるほど。それなら、私が本当に好きな女性に対しては、お金がない、でもあなたのことを愛しています、と言っておけばいいですよね」
「あら、それは、いいかもしれない! でも、、、モグモグ・・・現実はドラマと違って、そううまくはいかないものよ」
「まあ、そうでしょうね~(*'ω'*)・・・モグモグ」

2024/03/17

卒業前の再会






大学の後輩から連絡があり、就職が内定したというので、お寿司を食べてきました~

↓↓

2024/3/15卒業の前に再会・・・(*’ω’*)!

彼はイイ会社の内定を捨て、これから起業するという。


めちゃくちゃ驚いた。

もったいないけど、スゴイ!

2024/03/11

景気の良いところは景気がよい、景気の悪いところは景気が悪い









去年11月25日、数年ぶりに三田祭を見に行った。
主な目的は、ArtStickerの遠山正道社長のトークイベントを聴くことであった。
帰り道、私は、田町駅前の虎ノ門書房という古めかしい書店に立ち寄った。

ここで私は自分の本を見つけたのだった(*'ω'*)アッタ,アッタ!!

2月26日、私は再び、田町駅前にいた。
この日は、港区立産業振興センターで、創業手帳のイベントがあり、その取材のため元新聞記者Fさんが上京するという。
私は彼と久々のランチをするのに、虎ノ門書房を待ち合わせ場所に選んだ。

ところが、、、

「もしもし、Fさん、今どこにいるの?」
「ええとね、、、すでに田町駅前に来てますが、虎ノ門書房が、ありません」
「田町駅の階段をおりて、右手の古いビルの1階です。そこに、入口、ありません?」
「その周辺に立ってるはずですが、見当たらないですね」
「え~、あるでしょ~! 去年、三田祭の帰りに行ったばかりです」
「じゃあ、閉まっちゃったんじゃないの?」
「まさか!」




Fさんは、虎ノ門書房の入っていたビルの前の広場に立っていた。

「このビル、建て替えるみたいです。新しいビルができたら、虎ノ門書房は、またここに入るのかなあ」(と私)
「いや、書店は儲からないから、もう入らないと思いますよ」
「書店は、そんなに儲からないの?」
「本の利幅はとても小さいのです。本全体の売れ行きが落ちれば、街の書店が生き残るのは至難です」
「なるほど・・・」








その後、2人で慶應三田キャンパス内の教職員塾員用レストランへ。

「私は、本を出してから、書店に寄り道するようになりました」
「売れてますか?」
「どうかな。発売から3ヶ月たちますが、いまは書棚に1冊差し込んであるだけです」
「誰かが手に取って買うとは思えないな」
「ですよね、、、」
「いまは本の時代じゃあない。本はとにかく売れない。村上春樹の本は売れるけど、それは例外です」
「村上春樹ねえ、、、そりゃ、例外ですよね」

食後、私たちは徒歩で港区立産業振興センターへ。
ここで行われる創業手帳のイベントは、第1回ライトニングトークというもので、起業家が3分間のプレゼンテーションをして優劣を競うというものだ。

創業手帳と書かれたTシャツを着た、やる気満々の大久保社長と挨拶を交わした後、Fさんは取材のため前方の席に座った。
私はFさんと別れて真ん中の席に座った。
私の左隣には、「ヨッシャ!」などと独り言をツブヤいている大柄な男性がいて、髪型はオールバック、赤いネクタイをしていて、何やら物騒なフンイキもあった。
私は、何だかヘンなところに座っちゃったなあ、と思った。

起業家のプレゼンが始まると、彼は「そうそう!」「もっとやれよ!」「賞金2000円ダーーー!」とか、ヤジを飛ばし始めた。
私は彼のヤジを聞きながら、腕組みをし、寝不足で眠いのにちっとも眠れなかった。
まあ、こういう人がいなければイベントは盛り上がらないということなのであるが。


(創業手帳株式会社代表取締役大久保幸世氏「ライトニングトークで日本を元気にする方法」)


(株式会社シリコンバレーベンチャーズ代表取締役森若幸次郎氏「投資家に刺さる3分ピッチの方法」)


(株式会社トークナビ代表取締役樋田かおりさん「社長の話し方を変えて会社を変える方法」)


(Smooth株式会社代表取締役久手堅和瑚さん「令和のWellbeing経営」)



(株式会社ScaleX代表取締役松尾亜紀さん「SNS運用」)


(30分仕事術著者滝川徹さん「”30分”で自分を変える方法」)


(アントキの猪木&映画監督ぶらっくさむらい)


元気があれば何でもできる、というのはアントニオ猪木の名言である。
しかし、景気の悪いところに定着していれば、人間というのは自然と元気を吸い取られて、元気ではなくなるということではないだろうか。

景気の良いところは景気がよい、景気の悪いところは景気が悪い。

世の中は昔もいまも、ただそれだけの話で、それが経済の自然な姿でもある。
モンダイは、自分がどこにいて、誰と関わるか。
私は、個々人にとって、そこが非常に重要だと思っている。

2024/03/06

ラーメン食べ歩きの道は険しい

※本記事は、茨城司法書士会会報誌「月報いばらき」2月号掲載のエッセイです。会報誌は写真なしのため、写真付きが見たいとのリクエストを読者様よりいただきまして、こちらに写真付きのものを載せました!

私はラーメンの食べ歩きが大好きである。
ラーメンにはフシギな魅力がある。

無性に食べたくなり、数時間かけて県央の店まで行ったこともある(私は県南の取手在住)。
私は、パスタのために、そんな遠くまで行かない。
また、雨の中、行列に並び、1時間以上待って食べたこともある。
私は、そば、うどんで、そこまで我慢できない。

ラーメンは何やら特別な麺類のような気がするのだ。
例えば、仕事先で掘っ立て小屋のラーメン店を見つけると、興味津々で入ってしまう。
こういう場合、店主は頑固おやじがお約束である。

以前私は、グルメサイトのクーポン券を差し出したことがあるが、カウンター越しにイヤな顔をされた。
「いやいや、あなたのお店が業者に発行させたクーポン券でしょ~が!」と私は言いたかったが。
結局、このときの私は、頑固おやじに遠慮して、クーポン券をサイドメニューに充当したのだった。

このように、ラーメン食べ歩きの道は険しいものなのだ。
その求道の精神とは何か。
私は、ラーメンというのは私たちに過剰な期待をさせる食べ物だと思う。
グルメ雑誌などを読むと、「このラーメンこそ、人生最高においしいに違いない」と思い込んでしまう。
でも実際に行くと、過剰な期待は裏切られ、案外だったりする。
これに対し、ふらっと立ち寄った店などは、ぜんぜん期待もしていないから、やたらおいしく感じることがある。

さて今回、月報の雑記帳に好きなことを書かせていただけることになった。
何を書こうか悩んだが、お気に入りのラーメン屋のことを書けばいい、と思った。
都内のラーメン屋をいくつかピックアップして書いてみた。
ラーメン好きの先生方、都内に行ったときは、チョット立ち寄ってみてほしい。
「ハズした!」と思うことは、恐らく、ないと思う。

①渋谷





私が渋谷でMustなラーメン屋だと思うのは、マークシティ付近の「らーめんはやし」だ。
ここは縦長の狭い店で、駅近くだが、行列店で、ありつくまで結構な時間がかかる。
魚介スープのシンプルなラーメンである。
こってりしすぎず、さっぱりでもなく、バランスが絶妙なのだ。


②銀座





銀座でラーメンといえば、私は「篝」(かがり)に直行する。
お値段的には1000円台前半からと、安くはない。
つけ麺などは盛り付けがオシャレで、料亭のような高級感がある。
店の入口には「SOBA」と書かれた看板があるが、外国人は見かけない。
場所が分かりにくすぎるからだろう。
Googleマップなどで確認する必要がある。
車止めがあって、ビルとビルの間の非常に狭い道を入ることになる。


③東京



塩ラーメン好きは、東京駅構内の東京ラーメンストリートの「ひるがお」がいい(なお、本店は世田谷)。
優しい味わいのスープで、こってり系の苦手な人、あるいは女性に向いている。
店舗の入れ替わりの激しい東京ラーメンストリートのロングセラーである。


④浅草

餃子の王様


餃子の王様


浅草寺の途中の仲見世のはずれに「餃子の王様」という古びたラーメン屋がある。
昭和(戦前!?)の下町の大衆食堂を思わせる店構えで、看板メニューはシンプルな昭和風ラーメンと、ニンニクたっぷりの餃子。
私は最初、ラーメン好きの友達と一緒に行ったが、店の前で腰が引けてしまった。
「えっ、ここに入るの?」。
この日はドアがあいており、昼間なのに店内はチョット薄暗かった。
外まで餃子の臭いがした。ただ、餃子はパリッとしていてとてもおいしいのだ。
なお、薄暗いのは1階だけで、2階3階にも客席がある。


⑤上野





上野界隈では、アメヨコの「昇龍」と、上野広小路交差点の「俺の創作らぁめん極や」が私のお気に入りである。
前者は、ジャンボ餃子がおすすめ。
仕事帰りに、ジャンボ餃子とビールで1人飲みをする中年男性をよく見かける。
後者の「極や」は、創作ラーメンというだけあって、風変わりなラーメンを出す。
どんぶりから風変わりである。
味は説明が難しいが、濃厚な魚介スープの太麺、エビスープの特異なラーメンが人気である。


⑥京橋







私が最近ハマっているのが京橋の「東京スタイルみそらーめん ど・みそ」だ。
正統派の味噌ラーメンというと、赤坂の「一点張」を思い出すが、こちらは圧倒的に濃厚な味噌ラーメンで、病みつきになる。
固めの太麺である。
客も常連が多い。
ランチタイムは行列で、かなり待たされる。
もっとも、さっぱり味が好みの人なら、「濃すぎる!」と感じるかもしれない。

2024/03/03

私はついに(*’ω’*)//!!中村萌さんご本人とお会いできた♪













先月23日のことだが、京橋のギャラリー椿で、中村萌さんの素敵な作品を見てきた。
ちょうどオープニングレセプションの途中で、私はついに(*’ω’*)//!!中村萌さんご本人とお会いできた♪
歓談後はメッセージカードにサインと絵を描いてもらった。

2024/02/19

ワタシ、歌人ですよ^^







最近、某女子大で集まりがあって、歌人Sさん(女性)と知り合った。
最初見たときは、ファッションの世界に身を置くデザイナーではないか?と思うほどオシャレで、パーティーのとき、思い切って話しかけてみた。
「デザイナーさんですか?」と私が聞くと、「ワタシ、歌人ですよ^^」との答えだった。

まさか、文学の世界の風流な女性とは思わなかった。
ふつうに短歌を詠んだりするというので、興味を持たずにはいられない。
その言葉遣いの上品さと教養の深さは、こちらにとって未知の世界である。
彼女が専門の短歌というと、こちらは学校の国語の授業で習った程度だが、和歌などを詠むときには季節の変化をとらえ、うまく言葉にするということが重要だと記憶する。
ということで、以下、私もチョット季節感のある書き出しにトライしてみたい。






先日ふらりと行った湯島天神は雪のあとでした。
予報では、もうすぐ真冬の寒さも遠のくようですが、境内では、梅の早咲きと受験生の絵馬と出会いました。
2月下旬には、暖かな風にのってスギ花粉が運ばれてきます。
ここ数日、家に帰ると目がかゆくなったりするので、来週は鼻水も出はじめ、体調が停滞すると思います。
そうしたら花粉症もいよいよで、仕方がなく近所の医者にいくでしょう。
またしばらく、マスクの日々です。

まあ、これは風流というわけではないが季節感はあるだろう。

続いて本題。

私は、本を出したので、次は新しいことを始めようと思っている。
その前に、ひと息つきたいのだ。

何度かブログにこう書いてきた。
しかし、本を出して3ヶ月がたち、ひと息もつけたことだし、そろそろ何をするのかということについて述べておこうかと思うのだ。

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■新規事業??
アーティストのためのコンサル??
適宜スポットでのサポート、あるいは継続的なサポート??
ただ、やり方がよく分からないので、実験台を探しています。。。
そこのアナタ(・・;)!!!
お問い合わせはメールで受付中、お気軽にどうぞ!⇒inquiry@efandc.com
氏名、連絡先、自己紹介、ホームページ等は、お書き添え願います。
また、アーティストご本人のみ、お問い合わせ可能です。
今後は、会社ウェブサイトにて告知等を行う予定です。
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これに関連して、以下は2018年12月、有楽町のカドカワシネマで見た映画「ヴィヴィアンウエストウッド最強のエレガンス」の写真である。










当時、この映画は、私にとって非常に重要な意味があると思った。
書斎にしまってある2018年の手帳を開いて読んでみると、この映画について簡単なメモがしてある。

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一般に、自伝というのはどのような偉人のものもつまらない話になりがちだ。
説教や自慢話にあふれているとまでは言わないが、往々にして美化されすぎている。
その意味で、フィクション、エンタテインメントの要素が大いにあるだろう。
しかし、この映画はそうではなかった。
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ヴィヴィアンウエストウッドというこの悪趣味なブランド、、、私は自分が着るために買いたいとは思わない。
しかし、売れるか売れないかという商売上の問いに対しては、売れるだろう!と当時答えただろうし、いまも同じように答えるだろう。
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彼女の本性は「ワルい女」である。
そこに彼女の魅力がある。
女性にありがちな、人から良く思われたいという気持ちがない。
好きなように生きて、気が済んで、いま自伝を作ったのだ。
彼女はもうすぐ寿命で死ぬんじゃないか。
(なお、2022年12月29日死去)
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ヴィヴィアンウェストウッドは実力があるがゆえに、常に社会の不自由を感じていた。
したがって、反権力、人権派となった。
しかし、そもそも当時の保守的なイギリスで反権力であること自体が自分にデメリットしかもたらさない選択であったと思う。
その点、彼女は損な人生の選択をしているように見えるが、最終的には、イギリスの爵位「Dame」を獲得した(日本でいうと勲一等?)。
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社会に迎合して生きる、男に迎合して生きるのがアイドルや芸能人であるとすると、彼女の生き方はその正反対で、エレガント!だ。
現代社会では、アイドルも芸能人も、ある意味、自分の人格的な部分やプライバシーも含め、全てを消費者に売るという生き方を余儀なくされるのだが、だからこそ、彼(彼女)の商品価値があるといえるわけだ。
しかし、彼女はアイドル級の美人であったにもかかわらず、実に、美しく、正しく、誇り高く生きたように見える。
彼女の人生に「品位」というものがあるのもそのためだろう。
そのような生き方で有名となり、名誉も財も得たのは、彼女の才能と努力のたまものであると思う。
彼女こそ、正真正銘の女性アーティスト!である。
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