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2025/09/27

きっと、これだ(*'ω'*) 白い粉は、これしかないのだからね!



9月20日は、水戸でいくつか用事があり、終日、忙しかった。
夜は懇親会があり、帰宅は夜11時過ぎだった。
翌朝、飲み会の影響が残っていて、体調がイマイチだったが、残務があるので、朝のうちは忙しかった。

その後、私は、かばんにエプロンとタオルを放り込み、急いで、柏高島屋のABCクッキングへ向かった。
午前11時から「マロンのしっとりベイクケーキ」を作るのである。

ABCクッキングには、少し遅れて、11時過ぎに到着。
私は、早速、タブレットを見ながら、ひとりでケーキを作り始めた。

まずは、トッピング用のアーモンド、くるみをローストするところから。




最近は、タブレットレッスン(セルフコース)が、私のお気に入りである。

美人の先生に指導されないのはデメリットだが、自分のペースでやれるのはメリットである。
個人的には、セルフコースの方が、料理が身につくと思っている。

また、先生がそばにいないので、毎回、様々なモンダイが起こり、その対応力も試される。
黒エプロンの先生を呼べばフォローをしてもらえるが、たいていは、自力で解決できる程度のトラブルで、自分でテキトーに処理できるだろう。




今回も、ケーキの生地を作るとき、ちょっとしたトラブルがあった。

ボウルに、薄力粉とベーキングパウダーを入れるのだが、いつも見かけるベーキングパウダーの缶が見当たらい。
私は、キッチンテーブル全体を眺め、手元のトレイに置いてある「ラップに包まれた謎の白い粉」をじっと見た。

きっと、これだ(*'ω'*)
白い粉は、これしかないのだからね!

私は、その白い粉を薄力粉の上にふりかけたが、実は、カスタードクリームを作るときに使う、カスタードパウダーだった。

ちなみに、ベーキングパウダーの缶は、私が見ているタブレットの陰に隠れていた。。。




生地を作るその後の工程では、ラム酒を入れる場面がある。
私は、独断で、ラム酒を多めに入れた。

これで、味が調整されるだろう(*'ω'*)
ラム酒が、かなり減ったが、、、まあ、いいか。

その後、黒エプロンの男性の先生が様子を見に来てくれたので、私はこのことを報告した。

「なるほど、、、カスタードパウダーを入れたらめちゃくちゃ甘いケーキになりますね」
「ええ、そこで、先ほど、ラム酒を多めに入れました」
「じゃあ、意外とあっさり味になるかな、、、」
「それは、よかった」








できあがったマロンケーキは、このようになった。
見栄えがイマイチだが、栗、アーモンド、くるみがトッピングされており、食べると、非常においしかった。

この日は朝から疲れ気味だったので、マイペースでできるセルフコースは、私にとって都合がよかった。

2025/08/15

ABCクッキングで、フォカッチャを作る!



先週の日曜日、私は、柏高島屋のABCクッキングで、フォカッチャを作った。
良い気分転換になったが、寄り道はせず、家に持ち帰り、ママ殿とおやつに食べた。
フォカッチャは、私にとって新語だが、ママ殿はテレビで見て、知っていた。

「さすが、ママ殿。私より流行に敏感ですね。さあ、フォカッチャを食べましょう♪」
「・・・ぼっちゃでしょ」
「ママ殿、違います(*'ω'*)!! ボッチャじゃなくて、フォカッチャです」
「・・・ほかっちゃ?」
「『ほ』じゃなくて、『フォ』です!(*'ω'*)」
「ああ、フォカッチャね・・・」
「そうです、そうです。さあ、食べましょう。ちなみに、ボッチャはスポーツですよ」
「ああ、そうだったわ」




フォカッチャは、よく知らないという人も多いと思う。
そもそも、フォカッチャとは何なのか?

フォカッチャ(Focaccia)とは、古代ローマ時代からあるイタリアの「平たいパン」のことである。
イタリア語で「火で焼いたもの」という意味があるそうだ。

フォカッチャは、ピザの原型といわれている。
写真の外観も、食べた味も、ピザっぽい。
だが、フォカッチャという言葉は、平たい形のパンそれ自体を指すもので、必ずしも、ピザパンのようにトッピングしたもの=フォカッチャということではないようだ。






フォカッチャを作るとき、ABCクッキングでは、パン生地の表面にBOSCOのオリーブオイルをたっぷり塗った。
フランスパンなどにオリーブオイルを塗って食べる場合があるが、フォカッチャは、オリーブオイルを塗ってから焼きあげるのだ。

そして、パンを焼く前に、岩塩とナチュラルチーズもかけた。
このとき、チーズはたっぷりかけてもよいが、塩のかけすぎには注意が必要。
しかし、あえて油っぽく、しょっぱく仕上げ、ワインとペアリングするのもよいかもしれない。

個人的には、フォカッチャは、赤ワインに合うと思う。

2025/06/15

税理士一筋30年、ガチ税理士とガチ中華

ここで、本日作る「マンディアン」について説明しよう。
もともとは、修道士の僧服のことである。
ヨーロッパ映画やオペラによく出てくるが、私たちは、ドラゴンクエストのキャラクターをイメージすると分かりやすいかもしれない。
チョコレートの上に、レーズンやナッツをのせたものが、修道士の僧服と似ていることから(トッピングはネックレスの装飾か)、マンディアンと呼ぶそうだ。





Y先生と、生徒6人。
私たち参加者は、それぞれ、普通のチョコレート色のマンディアン2つ、ホワイトチョコのマンディアン2つを作った。
作業は短時間で終わったが、完成まで冷やすので、その間、春の新コースの売り込みを受けた。
これは、まあ、いつものことなので、参加者一同、受け流すのだが、4月に異動してきたばかりのY先生は、生徒獲得のため、一生懸命だった。

ペアの無料体験レッスンの予約ができるから、知り合いを連れてきてほしいという。
私は、Y先生の目の前に座っていて、ただならぬプレッシャーを感じた。

私は、頭のなかに、数人の知り合いを思い描いた。
一応、候補者といえる人はいる。
Y先生は、あてがはずれたらキャンセルしていいというので、じゃあ、予約を入れます、と言った。

予約すると、Y先生から、アーモンドミルクがもらえた。





■予約内容
5月24日(土)1330ー1530
海老のクリームソース等
Y先生
ABCクッキング丸の内
ペアの無料体験レッスン

野蛮で凶暴な姉なら、料理教室に来ないだろう。
しかし、姉ソックリの妹で、レディー・イヴのような令嬢ならどうだろうか。

以上、2025/04/28「丸紅ギャラリー。ボッティチェリの「美しきシモネッタ展」の記事より。








結論から言うと、5月24日の丸の内教室の無料体験ペアレッスンは、忙しくて、行けなかった。
その代わり、6月になって、北千住教室の無料体験ペアレッスンに参加した。
ただ、相手は、令嬢ではなく、知り合いの税理士のU先生(男性)である。

今回の記事では、ABCクッキングに、U先生を連れていくことになった経緯を書こうと思う。

5月のある日。
私は、U先生の税理士事務所を初めて訪問した。
彼の事務所は、下町の駅近くの雑居ビルの5階にあった。
事務所に着いたのは、6時チョット前。
私がドアを開けて入ると、数人の事務員が一斉にこちらを見て、突然の訪問客を怪しんだ。
が、U先生と約束があるというと、私はすぐ応接に通された。

ここは、高度成長時代の日本を思わせる、昭和風の事務所である。
応接室の黒いソファーは、座るとフカフカだった。
明らかに高級品だ。
インテリアも凝っている。
重厚な本棚の上には、宝飾品付きのクラシカルな置き時計がある。
私は、出されたお茶(小さなペットボトル)を飲みながら、U先生の帰りを待った。

ちょうど6時、バン!とドアの開く音がした。
U先生が事務所に戻ってきたのだ。
仕事の途中、急いで戻ってきたようだ。
U先生は、私に、早速、出かけようと言った。

私たちは、エレベーターで下におりて、表通りに出た。
今日は、客人の私に、おごってくれるという。
歩きながら、和食がいいか、中華がいいかと聞かれたが、私は、中華を選んだ。
すると、U先生は、少し歩くけど、と言って、行き付けの店に私を連れていった。

その店は、下町にありがちな、赤い看板の中華料理屋で、店内は雑然としていた。

「おや、厨房のお姉さんたち、中国語で、話してますね」
「ここは、本格中華です」
「ガチ中華?」
「ウ~ン、ガチ中華って、よく分からないけど、そうかもしれない。食べ放題なので、どんどん頼んで!」
「いただきます♪」











料理は、美味しいが、いくつか激辛料理があった!
口の中が、ヒリヒリする。。。

私は、お酒を飲みながら、少しずつ食べていった。
しかし、私の目の前で、U先生は、この激辛メニューをパクパク食べた。

スゴい勢い、、、

1時間ほど経過し、私は満腹になり、締めのラーメンを頼んだ。
しかし、U先生の食べる勢いは衰えず、ここにある料理を、ほとんど全て食べてしまった。





食後、爪楊枝で歯の手入れをしながら、U先生は、自分のことを話した。
田舎の学校を出て、東京に出てきて、下町の税理士事務所で、長く下積みをやった。
そして、最近ようやく独立したが、事務員が数名いる中規模事務所で、滑り出しは順調のようだ。
私と同じで、まだ独身だという。

「U先生は、ガチ税理士ですね。何年やってるんです?」
「30年くらいかな」
「税理士一筋30年とは、すごい!」
「そ、そうですか?」

私は、牛丼一筋30年(いや、300年だったような気もするが?)という、ゆでたまごの「キン肉マン」の歌を思い出した。

「そういえば、税理士は、1科目ごとの試験ですよね。あれって、どれくらい難しいんですか?」
「そうですね、私は、税理士試験は、めちゃくちゃ難しいと思います。だから、税理士試験って、いま、流行らないんですよ(笑)」
「なるほど。司法書士試験もそうですけど」
「税理士は人気の職業です。しかし、税理士試験は不人気です。いま、税理士試験合格組の税理士は非常に少ないのです。例えば、公認会計士とか、国税とか、他のルートから、税理士登録する人が多数派になってまして、税理士業界は、この30年で、ずいぶん変わりました」

このあたりで、中国人の店員がやってきて、食べ放題の時間が過ぎたというので、私たちは、店を出た。
その後は、それぞれ自分の仕事が残っているので、駅前の交差点で別れた。





後日。
私は、U先生を、ABCクッキングの体験ペアレッスンに誘ってみた。

私たちの先生は、20代の若い女性だった。
もちろん、これは無料体験レッスンだから、ABCの先生は、しっかり、U先生を勧誘する。
「外食ばかりでは、健康によくないですよ」「健康のため、自炊は必要です」「料理教室に通えば、自然と自炊ができるようになります」などと言っていた。

そうそう、私がU先生を誘ったのは、そういうことなのだ!

U先生は、若い女性の先生の指示に従い、黙々とパンを捏ねたり、野菜を切ったり、豚肉を叩いたりした。
できあがった料理は薄味で、U先生には、やや味気なかったかもしれないが、あとで聞いたら、とても面白かったといわれたので、私は、ホッとしたのだった。

2025/06/01

1週間遅れのオレンジのレアチーズケーキ









今年の母の日は、5月11日(日)。

しかし、ゴールデンウイーク明けは、何かと忙しいのだ。

1週間遅れの5月18日(日)。

私は、北千住マルイのABCクッキングで、オレンジのレアチーズケーキを作った。

帰りがけ、駅前の100円ショップに立ち寄り、シールを買って、貼り付けた。

が・・・帰宅すると、ママ殿は、すでに、別のおやつを用意していた。

そのため、ケーキは、翌日に持ち越しとなった(*'ω'*)ウーム

そして、翌日。

全部食べると、もったいないといわれ、まずは、半分だけとなった(*'ω'*)...

「今年は、何もくれないのかと思ったら、手作りのレアチーズケーキとは。なかなかやるわね。大事に、いただきましょう♪」

2025/04/28

丸紅ギャラリー。ボッティチェリの「美しきシモネッタ展」

前回、日比谷の帝劇ビル、国際ビルが取り壊されるという記事を書いた。
現地のビルを見に行くと、すでに取り壊しの準備に入っていたが、国際ビルの地下には、私がよく行くABCクッキング丸の内教室もあった。
こちらは、大手町界隈に移転したという。

先日、そのリニューアルオープン記念で、「マンディアン」を作るミニ企画があった。
ABCクッキングは、去年末に行ったきりで、疎遠になっていたが、私は、久しぶりに予約し、新しい丸の内教室に行ってみることにした。

4月17日。
私は、お昼過ぎに東京駅をおりた。
ABCクッキング丸の内教室は、東京駅の目の前にあるのだが、その前に、私は、丸紅本社ビルに向かった。
大手商社の丸紅は、大手町界隈を竹橋方面に歩き、毎日新聞本社のすぐそばにある。
その先には、東京国立近代美術館があるが、少し手前の大通りの交差点のところである。




丸紅本社ビルには、ギャラリーがあり、現在、美女シモネッタの名画を見ることができる。

美しきシモネッタ、、、(*'ω'*)ドキドキ

「丸紅ギャラリーでは、東京国立近代美術館で例年開催される「美術館の春まつり」と連携し、丸紅が所蔵する日本で唯一のボッティチェリ(Sandro Botticelli, 1444/1445-1510)のテンペラ画《美しきシモネッタ》を特別公開します。モデルとなった夭折の美女シモネッタ・ヴェスプッチ(Simonetta Vespucci, 1453-1476)が、傑作《プリマヴェーラ(春)》や《ヴィーナスの誕生》のモデルであったといわれ、「フィレンツェの春」あるいは「ルネサンスの春」の象徴的存在でもあったからです。また2025年は、ボッティチェリの研究で世界的に知られる矢代幸雄の歿後50周年にあたります。奈良の大和文華館でもほぼ同時期に矢代幸雄の「没後50年記念特別展」を開催します。さらに2025年はシモネッタが登場する小説『春の戴冠』の著者である辻邦生の生誕100年にあたる年でもあります。本展はそれらの記念年に呼応する形で開催するものでもあります。」(丸紅ギャラリーウェブサイトより

ギャラリーは、本社ビルの3階にある。
展示室自体は広くはなく、500円の入館料を払って、やや拍子抜けするかもしれない。
もっとも、展示室の入口まで長い廊下があり、ここに、丸紅の社史と戦前戦後の歴史が掲示されていて、これは非常に面白かった。








名画の鑑賞後は、向かいのカフェで休憩。
案内チラシを見ると、魅惑の美女シモネッタのタイアップ企画をしていた。

赤い料理がいくつか用意されている。
情熱的な赤いカレー、赤いパスタ、そして、真っ赤なイチゴのティラミス。
ランチタイム終了後で、私は、ティラミスを頼んだ。





ティラミスを食べながら、私は、丸紅出身で、著名なニューヨーク州弁護士A先生のことを思い出した。
去年夏、A先生の大学の同期会に呼ばれて知り合ったのだ。

年の離れた私を呼んでくれたのは、私の大先輩K先生である。
K先生は、A先生の大学の同期なのだが、このとき、同期会の幹事をやっていたため、とにかく、人を集めたかったようなのだ。

同期会は、アメリカから一時帰国したA先生の講演がメインで、これが非常に面白かった。






さて、ニューヨーク在住のA先生は元気だろうか。
A先生にメールをしてみると返事があり、変わりなく元気だった。
が、丸紅ギャラリーのことは、特に話題にはならなかった。

ま、それがふつうだろう。

例えば、損保ジャパンの人が、SOMPO美術館に興味があるかというと、別にないだろう。
ブリヂストン(アーティゾン美術館)や、サントリーや、出光興産だって同じ。
ましてや、DIC(川村記念美術館)も。
そして、美術館や美術品に興味がないのは、株主や投資ファンド(!)だって同じなのだ。

夕方。
新しくなったABCクッキング丸の内教室に到着。
新丸ビルの隣の三菱UFJ信託銀行本社ビルの中にあった。








料理の開始まで時間があり、近くのコンビニに行った。
私は、シモネッタ展にちなんで、情熱的な赤いパッケージのMINTIAを買ってみた。
教室に戻り、ラッピングを開けると、その途端、イチゴの濃厚な匂いがした。
味も濃厚で甘ったるかったが、かなりの口臭防止効果があるに違いない。

ここで、本日作る「マンディアン」について説明しよう。
もともとは、修道士の僧服のことである。
ヨーロッパ映画やオペラによく出てくるが、私たちは、ドラゴンクエストのキャラクターをイメージすると分かりやすいかもしれない。
チョコレートの上に、レーズンやナッツをのせたものが、修道士の僧服と似ていることから(トッピングはネックレスの装飾か)、マンディアンと呼ぶそうだ。





Y先生と、生徒6人。
私たち参加者は、それぞれ、普通のチョコレート色のマンディアン2つ、ホワイトチョコのマンディアン2つを作った。
作業は短時間で終わったが、完成まで冷やすので、その間、春の新コースの売り込みを受けた。
これは、まあ、いつものことなので、参加者一同、受け流すのだが、4月に異動してきたばかりのY先生は、生徒獲得のため、一生懸命だった。

ペアの無料体験レッスンの予約ができるから、知り合いを連れてきてほしいという。
私は、Y先生の目の前に座っていて、ただならぬプレッシャーを感じた。

私は、頭のなかに、数人の知り合いを思い描いた。
一応、候補者といえる人はいる。
Y先生は、あてがはずれたらキャンセルしていいというので、じゃあ、予約を入れます、と言った。

予約すると、Y先生から、アーモンドミルクがもらえた。





■予約内容
5月24日(土)1330ー1530
海老のクリームソース等
Y先生
ABCクッキング丸の内
ペアの無料体験レッスン

野蛮で凶暴な姉なら、料理教室に来ないだろう。
しかし、姉ソックリの妹で、レディー・イヴのような令嬢ならどうだろうか。

2025/04/23

マグロ解体ショーの寿司を食べた





私が出かけるとき、ママ殿は、「駅ビルの魚屋で、マグロの解体ショーがあるのよ」と言っていた。

夕方、私が帰宅すると、中トロは売り切れで、赤身を買ってきた、という。

解体されたばかりのマグロで作った寿司は、新鮮で、とても、おいしかった!

2025/02/18

バレンタインは、ABCクッキングで、ハートのティラミスを作った

先日は、バレンタインデー企画ということで、ABCクッキングで、ハートのティラミスを作った。
ただし、グループ受講ではなく、iPadのレシピ動画を見ながら、ひとりで作るコースである。

去年12月の「クリスマス企画のショートケーキ」も、ひとりで淡々と作った。
このときは初めてのひとりコースで、戸惑いながら作ったが、ケーキの出来はイマイチだった。

今回は、うまくいくだろうか!?(*'ω'*)




前回と同じく、米粉をベースに、スポンジケーキを作った。
米粉のスポンジケーキは、若干パサついていて、ケーキのうまみも、物足りないとは思う。
しかし、誰でも簡単に作れる優れものである。

私は、動画を一時停止しては、作業工程を確認。
動画の指示どおり進めていき、最後に、電子レンジで、3分ほどチンをして完成。
スポンジケーキ作りまでは、すべて、順調にいった。




続いて、3枚のフィルムを貼り合わせ、ハート型の枠を組み立てる作業へ。
これも何とかうまくいき、キレイなハート型のフィルムが完成。

ちなみに、向かいの美人の女子大生は、思うようにいかず、歪んだハート型のフィルムが完成していた。
ただ、先生不在なので、お互いに話すこともなく、自分のケーキ作りで精いっぱいであった。

そして、いよいよ、スポンジケーキのカットの工程に入った。
前回、クリスマスのときのショートケーキ作りでは、うまくカットできなかった。
そこで、今回は慎重にスライスをしていった。

急がば回れというが、私は、苦手なことや、難しいことは、時間をかけて、ていねいにやることで、たいていは、うまくいくと思っている。
結果、4枚とも、キレイに薄く、カットすることができた。





ここまでは、自画自賛だったが・・・実は、ケーキ本体の組み立ての段階になり、3枚切りでよかったことが判明。
私は、4枚切りにしていたため、余った1枚をどうするか先生に聞くと、持ち帰ってもよいし、ケーキ本体にくっつけてもよいといわれた。
私は、ケーキ本体にくっつけることにした。

ケーキ本体の組み立てでは、フィルムの中にスポンジを詰める、刷毛でシロップを塗る、その上に、ティラミスのクリームをかける、このような工程を繰り返し、サンドイッチ状に高くしていく。
2枚目のスポンジをのせると、その次は、ティラミスクリームの上に、ラズベリーをのせる、という動画の解説があった。
そこで冷蔵庫を見に行ったら、ラズベリーがなく、袋入りのラズベリーパウダーというのがあったので、私は、そちらをふりかけてみた。





その後、先生に確認すると、ラズベリーは冷凍なので、裏のスペースの冷凍庫にあるということだった。
私は、ラズベリーを手に入れて、のせていった。
パウダーの見栄えがあまりよくないのが気になるが、この上に最終のスポンジをのせて、フタをするので、あまり気にする必要はなかった。

しかし、3枚目のスポンジの上に、余った1枚のスポンジも丹念に詰めると、想定外のことが。。。




次第に、ケーキ本体がふくれてきたのだ。
そのため、フィルムのV字部分が押し出され・・・ハート型ではなく、ほぼ丸い形状のティラミスになった。

まあ、仕方がないか。。。

いちごのパウダーをふりかけて完成。
マスカルポーネチーズと生クリームをたっぷり使っているので、非常においしいティラミスであった。

2024/12/27

クリスマスは、ABCクッキングで、苺のショートケーキを作った










クリスマスは、ABCクッキングで、苺のショートケーキを作った。

今回は、ひとりでiPadの動画を見ながら作ったが、途中で、生クリームのチューブの先が取れてしまった(*'ω'*)ポロッ!

そのため、平坦なショートケーキとなった。。。

2024/12/22

錦糸町パルコのABCクッキングで「洋風おせち」を作った







錦糸町パルコのABCクッキングで「洋風おせち」を作った。


おせち料理の具材をメインに使っているとのこと。

クラムチャウダーは和風だしの雑煮で、サラダのように見えるのは酢の物。

ローストビーフのちらし寿司は非常においしかった!

2024/12/14

東京會舘クッキングスクール×NINJAミキサー=フランス料理のタダ食い

12月のある日、私は、東京會舘クッキングスクールに行ってきた。

東京會舘クッキングスクールは、お嬢様向け料理教室の元祖みたいなものだと思うが、現在は、ABCクッキングの系列となっている。
地下鉄の日比谷駅直結の国際ビルディングにあり、このブログでも何度か出てきたABCクッキング丸の内教室の向かいにある。

数年前、私は、ここでフランス料理を作ったことがあるが、それ以来だ。
今回もまたフランス料理を作るが、「NINJA」というミキサーの新ブランドのPRのために企画された料理教室である。
そのため、私たち参加者は、フランス料理を無料で学べる、食べられる。
要するに、フランス料理のタダ食い企画である。





先生は清藤洸希氏。
「枯巧(KOKYU)」というフレンチレストランを、押上で営んでいる。
この店は、ミシュラン東京にも選ばれている人気店だ。

メニューは、クワイを使った料理(前菜)、手間をかけて作った魚介メインのリゾット(メイン)、バナナとクリームチーズのアイス(デザート)の3品。

参加者は、ほぼ全員女だった。
男は私を入れて2人だけ。
もうひとりの男性は、離れたテーブルにいて、料理の腕は分からなかったが、ロン毛で、会社員風ではなかった。
何となく、彼には、料理がうまそうな、器用そうなフンイキがあった。
これに対し、私は、もともと不器用だし、こないだのパン企画で、久々に復帰したばかりのシロウトだ。

東京會舘クッキングスクールでは、ABCクッキングと違って、先生が多人数を相手に授業をする。
教壇にあたる先生用のキッチンがあって、先生はそこで、カメラに撮られながら、全員の前でお手本を見せる。
その後、生徒たちは、各テーブルに分かれて、作業をする。
1つのキッチンテーブルごとに、4人ひと組となる。











同じ組の3人の女性たちは、私の前で、手際よく、料理をしていった。
そこに、ABCクッキングのヘルプの先生が付き、私以外の4人の女性の料理の手さばきは、実に、お見事だった!

私は、彼女たちに向かって、「ハイ」「承知しました」「分かりました」などと言いながら、頼まれたことを指示通りにやるだけの指示待ち人間となった。

これだと私は実にラクちんだ。
だいたいのことは女の自由に任せる方が、うまくいくのだと思った。








できあがり。

リゾットは、主に海老とヒラメ、その他野菜などをミキサーで破砕し、フライパンで炒め、そこから裏漉しをしたが、この「漉す」という作業が非常に疲れた。
漉せば漉すほど、リゾットの汁は少なく、うすくなっていく。
なので、私の努力が報われていないような気がして、余計に疲れるのだが、このリゾット、家庭的な味で、非常においしかった。

帰りは、直結している隣の帝劇ビルから出た。
帝劇ビルの出口の脇に、出光美術館の展示会のポスターがある。
もうすぐ帝劇ビルは取り壊されるので、今回の「トプカプ宮殿」が帝劇ビル最後の展示会になるのだ。

そうだな、、、見納めで、記念に見ておこうかしら。




ウ~ン、、、やっぱり、やめよう。
いつもなら、見たいと思って入るのだが、この日は、料理の疲れと満腹感で、見たいと思わなかった。

それに、何か食べ足りていないと思ったのだ。
この次に行くべきは、美術館やギャラリーではなく、、、

では、何が足りないのだろう?




ズバリ、チョコレート!

先ほどのフランス料理の3皿は、最後にデザートが出たが、砂糖が入っておらず、バナナのほんのりとした甘みだけだった。
リゾットも、クアイも、甘くはなかったので、自分で最後にチョコレートを食べ、ホッとしたくなった。
すると、タイミングよく、15時ちょうどに、クレジットカードの更新特典で、スターバックスのeチケットがメールで送られてきた。

私は、駅の改札を出ると、スターバックスへ直行したのだった。




最後に。

料理のときは、もちろん、NINJAのミキサーを使った。
大きいのと小さいのがあり、小さいのはコードレスで、静かで、ワンタッチ。
これは、確かに使いやすい。
しかも、アメリカで人気ナンバーワンのミキサーというだけあり、パワフルだ。
アメリカ人は、このミキサーで、アーモンドを砕いて料理に使うという。

ちなみに、NINJAミキサーを展開する会社は、「シャークニンジャ株式会社」という外資系家電メーカーである。

「シャークニンジャはアメリカのボストン郊外に本社を置く家庭用フロアケア、そしてキッチン家電を開発し提供するリーディングカンパニーです。 SharkはアメリカでシェアNo.1※1の掃除機ブランド。またNinja(ニンジャ)も、アメリカでシェアNo.1※2の小型キッチン家電ブランドです」(上記ホームページより)