2026/07/13

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  • (第3部エピローグ)私の書いたことが本になるなんて(2)
  • (第4部)舞踏会の手帖
  • コンスタンチンシェルバコフのラフマニノフ
  • ウン、これなら間違いない。確かに、あなたは本を出したわ
  • サロメ、あるいは、なぞうさ?
  • 私のマドモアゼルルウルウを求めて
  • 縁が通じるお寺「圓通寺」訪問
  • 投資顧問の大御所、楽天投信投資顧問の東眞之社長との再会
  • 短冊って何かしら?
  • 愛するあなたへ全財産を与える遺言書の書き方!?
  • あんみつ先生の役に立たない人生相談!?
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  • 彼女の本性は「ワルい女」である
  • 私はついに(*’ω’*)//!!中村萌さんご本人とお会いできた♪
  • ラーメン食べ歩きの道は険しい
  • 創業手帳の「ライトニングトーク」
  • 卒業前の再会
  • もし私が峰不二子のような美女に誘惑されて、危険な精神状態に陥ってしまったら・・・
  • 聖心女子大学のカフェでカレーを食べた。ピリ辛で、おいしかった( ゚Д゚!!)
  • 昭和女子大学の学食で、苺のドーナツを食べた。甘くて、おいしかった( ˘ω˘)/
  • 大作家で著名なフェミニスト坂東眞理子総長と歓談♪
  • 神田明神の異業種交流会
  • 坂東眞理子先生の名著「女性の品格」を読む
  • このジュエリー(Psyche)は、本物の蝶の羽根を使用しているそうだ
  • 色本藍、東京藝術大学大学院、美術研究科油画技法材料研究室、修士課程
  • ズバリ、彼女は大物になるような気がする(*'ω'*)!!!
  • Don't Trust Pretty Girls
  • 八重洲茶寮の企業顧問向け異業種交流会
  • アートの世界に逃れる(1)
  • アートホテル行(1)BNAWallアートホテルイン東京
  • 絵画の起源とされるエピソード
  • これは、夏バテ防止にとても良いのではないか
  • 屋台のチョコバナナ
  • 女の世界
  • ギャラリーフロレゾン跡地再訪
  • 蝶々夫人(1)離れ離れになって3年だが、心変わりは一切ない
  • 蝶々夫人(2)くれぐれも安易に「結婚してほしい」などと相手に申し込んで、やりっぱなしにしておかないことだ
  • 私の努力が報われる!?
  • 1980年代のデジャヴュ、、、
  • 湯島天神の男坂、女坂
  • 人生楽しんだもの勝ち・・・なるほど!!(*'ω'*)
  • 2つの新NISA講演会
  • 神田明神の開花楼、男坂
  • 神田明神の男坂門
  • The Chariot
  • アートホテル行(2)KAIKA
  • 夢遊病の女
  • ビミョウな関係
  • 分離の予感?
  • 倉敷安耶さんの「Breast」
  • ギャラリー南製作所訪問
  • 六本木アートナイト。何となく分かる・・・でも、よくは分からない、それがアートだ
  • 戸田建設「Tokyo Dialogue 2024」
  • 坂東眞理子先生のお茶会「マリコズカフェ」に行く!
  • 終活講座の秋
  • もうすぐ、クリスマスだ(*'ω'*)
  • わたしのInner Landscapes
  • リラックスする犬
  • アリオ亀有、ラローズジャポネ、香取神社
  • アサヒスーパードライミュージアム忘年会ツアー
  • 東京會舘クッキングスクール×NINJAミキサー=フランス料理のタダ食い
  • アートホテル行(3)雅叙園百段階段
  • 錦糸町パルコのABCクッキングで「洋風おせち」を作った
  • カナレットと、ヴェネツィアの輝きと、・・・の美しさと
  • クリスマスは、ABCクッキングで、苺のショートケーキを作った
  • 神田明神の終わり詣
  • 2拠点生活と作家という肩書
  • 年末年始、姪っ子の犬を預かった
  • 新年早々、妻家房
  • 家督相続と隠居と事業承継と(1)
  • 家督相続と隠居と事業承継と(2)
  • 家督相続と隠居と事業承継と(3)
  • トッピングの罠?
  • 黄昏の犬
  • 青山骨董通り散歩(1)
  • バレンタインは、ABCクッキングで、ハートのティラミスを作った
  • ここに、ワイドショーで見た、上川陽子さんが来るのか(*'ω'*)
  • とるに足らない雲の力学
  • 畳の部屋で、姪っ子の犬が気持ちよさそうに寝ている
  • 関東鉄道竜ケ崎線で竜ケ崎に行く
  • モノヅクリベンチャーズCEO牧野成将氏との再会
  • 早咲きの桜を探し求めて
  • (第4部エピローグ)私の書いたことが本になるなんて(3)
  • (第5部)The Lady Eve
  • 発見へようこそ!
  • マグロ解体ショーの寿司を食べた
  • 彼女の絵は消されてしまう運命か
  • 丸紅ギャラリー。ボッティチェリの「美しきシモネッタ展」
  • やはり、リアルで集まるなら、締めは、飲み会だ!
  • 海の見える日立市で無料相談会
  • 1週間遅れのオレンジのレアチーズケーキ
  • 今年の東証ペンクラブ。大御所3人に囲まれて思ったこと
  • 確かに私は、理事になっていた!(*'ω'*)
  • 税理士一筋30年、ガチ税理士とガチ中華
  • memento mori
  • あんみつ先生の終活講座。4年ぶりに、茨城県県南生涯学習センターに帰る!
  • あんみつ先生、終活スナック「めめんともり」の1日マスターをする!
  • 水戸エクセルのSAZAコーヒー(1)SAZAコーヒーから、山奥の知らない駅へ?
  • 校了と責了の違い
  • うちの近所に不審者あらわる
  • 姪っ子の犬の暑中見舞い
  • 鰻を食べながら、ママ殿に都内の状況を報告(*'ω'*)
  • ABCクッキングで、フォカッチャを作る!
  • わたしの「テイスティングコメントの作り方」
  • WSET3受験対策オリジナル本試験演習問題(1)
  • WSET3受験対策オリジナル本試験演習問題(2)
  • WSET3受験対策オリジナル本試験演習問題(3)
  • WSET3受験対策オリジナル本試験演習問題(4)
  • 水戸エクセルのSAZAコーヒー(2)「季節のコーヒー」について
  • 犬と料理の好きな美女といえば・・・さんですが
  • femme fatale
  • 拙著がいまだに平積みされているのをハッケン(*'ω'*)オオ!!!
  • 「藤田嗣治の絵画と写真展」。私は男性で、犬好きなので・・・犬好きの女性芸術家の方が好みだ
  • きっと、これだ(*'ω'*) 白い粉は、これしかないのだからね!
  • 約1年半ぶりに、中村萌さんの個展を見てきた
  • 水戸エクセルのSAZAコーヒー(3)アイスコーヒー
  • 先週から、茨城県水戸生涯学習センターで、私の終活講座が始まった
  • ママ殿、安部雪春画伯の絵をとても気に入る
  • 坂東眞理子先生の「祖父母の品格」サイン会&交流会
  • 青山骨董通り散歩(2)
  • そろそろ、姪っ子の犬も寒いようだ(*'ω'*)
  • ギャラリーSAZAを訪ねて
  • アートの世界に逃れる(2)
  • You are beautiful, but I am busy
  • 2025年の終わり詣・湯島天神
  • 2025年、わたしのAfter Christmas Eve
  • 良いニュースと悪いニュース、新年の意外な幕開け
  • ほう、これからは、関西の時代ですか
  • 水戸の大工町の隠れ家的なイタリアンに行ってきた
  • 常磐線の断線事故。喫茶店で原稿整理
  • 午前中は、水戸平成学園高校に招かれて、1時間ほど、公民の授業(法教育講座)で喋ってきた
  • 私の終活講座、定員80名の大会議室は、ほぼ満席だが、、、
  • 梅はさぞかし見頃と思ったら、、、
  • 小池百合子都知事を初めて見た(*'ω'*)!!!
  • 私たちは、どう「漂流」し、どう「漂着」するか
  • 观赏四川豆花饭庄的长嘴壶表演
  • 日本経済に値上げの第二波がやって来る?
  • You're a beautiful woman, but you're not Arabella.
  • 「個人が起業するならニッチ、それに尽きる!」以上
  • ひたちなか海浜鉄道、那珂湊の旅
  • 唐突だが、3月末をひとつの区切りとしよう
  • 今年の花見は、これでおしまい。。。
  • 春休み、姪っ子たちが犬を連れてやってきた
  • AFPでもCFPでもなく、KFP?(汗)
  • 私の書いたことが本になるなんて(4)
  • 鹿島臨海鉄道、大洗の旅
  • ここ最近の出来事
  • このぼくが、執行部ねー(*'ω'*)...
  • 今年の東証ペンクラブ会報誌「Pen2026」への寄稿記事について
  • わたしの老後、ど~しましょう
  • 祭りの時間
  • いつの間にか、常総線が2両編成になっていた
  • アーティゾン美術館、クロードモネ展示会
  • 最近、私は忙しいので、犬の手を借りたいくらいなのだよ(´Д`)
  • 濃厚なチョコレート味のダークモカチップフラペチーノ

■執筆者
加藤光敏

■連絡先
お手数ではございますが、ご連絡される際には、こちらより、お願い致します⇒①会社ホームページ、②事務所ホームページ

2026/07/12

濃厚なチョコレート味のダークモカチップフラペチーノ







GINZA SIXの6階に、蔦屋書店と隣接するスターバックスがある。
店内はやや薄暗く、読書向きの空間で、高級感が漂う。

蔦屋書店の方は、アートに関する書籍が多数あり、アート作品の売場もある。
その向かいにはギャラリーがあり、若手アーティストの個展をしている。
その隣がスターバックスで、スターバックスの店内にも、現代アートの小さな展示スペースがある。
ただ、喫茶店の中なので、立ち止まって絵をじっくり眺める客は少ない。

私は、飲み物を持って、展示スペースの近くの席に座った。
注文したダークモカチップフラペチーノを飲みながら、少し離れた場所から絵を眺めた。

ここで思い出されるのは、数年前の夏、とあるアーティストの絵画と再会したことだ。
そのとき、私はとても驚いたが、同時に、偶然とは思えない、実に奇妙な出来事だと感じた。

さて、この日のダークモカチップフラペチーノは、非常に濃厚なチョコレート味だった。
いつもより、チョコレートのトッピングが、たっぷりかけてある。
恐らく、体育会系の男性店員がトッピングをしたからではないか。

ま~、些細なことだが、ラッキーだった♪

2026/07/05

最近、私は忙しいので、犬の手を借りたいくらいなのだよ(´Д`)



ドア越しに、姪っ子の犬が、じっと私を見つめている。

見送り?
いや、これは、自分も散歩に連れていってほしい、というアピールだ。

ウ~ン、困ったな(*'ω'*)

うちに来たときの散歩係は、ママ殿なのだが、、、
最近、私は忙しいので、犬の手を借りたいくらいなのだよ(´Д`)

なお、私は、猫派ではなく、犬派である。

2026/07/04

アーティゾン美術館、クロードモネ展示会

私は、しばらく会場を見て回り、引き上げることにした。

移住交流ガーデンを出ると、通り3丁目の交差点に戻った。
交差点の向こうに、アーティゾン美術館が見える。
去年の年末、ここを通ったときは、「漂流」・・・いや、「漂着」という展示会が開催されていた。
その展示会を見たかったが、すでに終わり、次の展示会の準備中となっていた。




私は、交差点で信号待ちをするあいだに考えた。

私たちは、多かれ少なかれ、あてもなく、さまよい、生きている部分がある。
あてもなく、さまようというのは、定まらないということだが、それは自由であることを意味する。
もっとも、仕事については、さすがに定まっていないとまずいわけで、お金がなければ自由が脅かされる事態となる。
とはいうものの、お金のために定まった仕事をすれば長時間拘束をされたり、不自由になるので、自由な時間を使って何かをしたい人にとっては、この問題は非常に悩ましいのだ。

その後、私は、3丁目の横断歩道を渡り、大通りを歩きながら、ある出来事を思い出した。
それは、トゥーランドットの3つの謎かけ。。。である。
ただし、プッチーニのオペラの中の正統なトゥーランドットのものではない。
異端のトゥーランドットの方で、3つの謎かけの内容も異なる。
コロナ禍のときもそうだったが、物価高騰のときも、やはり、この問題は非常に悩ましいのだと思う。

私たちは、どう「漂流」し、どう「漂着」するか。

以上、2026/03/07「私たちは、どう「漂流」し、どう「漂着」するか」より。





上記は、同じ場所(アーティゾン美術館)の写真だが、5月半ばまで、クロード・モネの展示会が開催されていた。

モネといえば、フランスの画家で、印象派の巨匠として有名だ。
特に連作の「睡蓮」が知られており、その一部を国立西洋美術館で見かけた記憶がある。

展示会場は、平日昼間、時間予約制にもかかわらず、想定以上に混んでいた。




私は、客の列に並び、少しずつ前へ進みながら絵を見た。
これだと、落ち着いて見れない。
まるで、どこかのレジャー施設の西洋風アトラクションにいるようだ。
私は、ときどき客と客のあいだをすり抜け、先に進んだ。

もうちょっと空いていると良かったんだが、、、人気なので、仕方がないか。

ただ、アーティゾンの良いところは、たいていの展示物が撮影OKであることだ。
モネの絵も、撮影OKのものが多く、私は、気に入った絵を何枚か撮ることができた。








美術館を出た後は、デパートで、遅めのランチ。

店内には、買い物帰りのオバサマたちが座っている。
グループ客もいるが、おひとり様が多かった。

私は、メニューを眺め、ナポリタンを注文。
飲み物は何にしよう?

周りを見渡すと、テーブル席のオバサマたちは、昼間からアルコール類を飲んでいる。
あっちも、こっちも、アルコール。

それじゃあ、私も、ワインを頼もう。





私は、赤ワインを飲みながら、スマホで撮影したモネの絵を眺めた。

モネの絵は、私のようなシロウトには、わりと分かりやすい。
今回の展示会のサブタイトルは、「風景への問いかけ」である。
モネといえば、風景画をイメージするだろう。
素敵な女性がいる風景画だ。

しかし、中には陰鬱でミステリアスな絵があり、私はそちらに注目した。




この手の絵は、都内のギャラリーでも見かけることがある。
例えば、芸大卒のアーティストが、これと似た絵を描いているとして、果たして将来、評価される(値が付く)ものなのだろうか。
あっちは二束三文で、こっちはモネの高額の絵というのは、やはり、シロウトには分かりかねる世界だ。

このナポリタン、具だくさんで、美味しかったな。

私は、ワインを飲み干した。
店を出ると、デパ地下を歩き、地下鉄の駅へ向かった。
最近、甘いものをあまり食べておらず、ワインの次は、チョコレートが食べたくなった。

私は、スイーツ店の立ち並ぶ場所で、立ち止まった。

そうだ! 美味しいチョコレートケーキを買って帰ろう♪



2026/07/03

いつの間にか、常総線が2両編成になっていた





世の中、好景気といわれるが、実感がないともいわれる。

実感とは、、、(´Д`)?

最近、私は、市役所に行くとき、気付いたのだ。
いつの間にか、常総線が2両編成になっていた。

以前、昼間は1両運転だった。
そのため、私は、寺原駅のホームの中央付近に立っていないと、電車に乗るとき、移動するハメになったものだ。

では、1両が2両になった理由は何だろう?

恐らく、常総線沿線に外国人向けの日本語学校ができたからだと思う。
平日昼間の外国人労働者(学生)の乗客が大幅に増え、終日2両編成とする方が、都合が良いのだろう。

まあ、1両が2両になったのであれば、私たちにとっても良いことだし、以前から囁かれていた廃線の可能性は、ほぼなくなったのではないだろうか。