


先週、大学の先輩と暑気払いの飲み会をしてきた。
料理はもちろん、美味しかったが、真夏はやはり、冷えたビールが大事だ。
まずは、生ビールで乾杯。
爽快なのど越しで、私は、思わずため息が出た。
コースを食べ終えたあとは、酒(赤ワイン)のつまみを探した。
私たちは、メニューを眺め、エスカルゴの~ややこしいので略~を注文。
何とも、ミステリアスな料理が出てきそうだ。
厨房でマスターがそれを作っている間、おかみさんが私たちのテーブルに来て、酒のつまみを置いた。
「これ、サービスよ」
「ナニこれ?」(*'ω'*)...
「ヒマワリの種です」
「へ~、食べたことないな、、、」
ヒマワリといえばゴッホだが、ヒマワリの種といえば大谷翔平なのだそうである。
私は、ヒマワリの種をつまんで食べたが、何ともいえないミステリアスな味だった。