
4月6日午後。
取手駅のスターバックスに入った。
レジで、新春メニューのいちごジャムの入ったフラペチーノを注文。
入口付近の相席テーブルに座った。
その後、書類を整理し、スマホを眺めていると、付近に素敵な女性が、ふと現れた( //д゚)--ハッ!!
彼女は、私の正面の席に座ろうとしたが、何かを思い出し、すぐ立ち去ってしまった。
まあ、店内が空いていたので、別の席を見つけたのだろう。
ただ、私は以前、どこかで会ったことがある女性のような気がしたが、人違いだろうか(*'ω'*)ウーム...
話は変わるが、その数日後。
私は水戸方面に出向いた。
ご存知のように、茨城県は縦長だが、取手市は、千葉県に隣接する最南端の町である。
取手市から県庁所在地の水戸市までは、常磐線の普通で約1時間30分もかかる。
私は、水戸方面に行くときは特急を利用するが、この日は、手前の友部駅で下車した。
最近知ったのだが、友部は、笠間市なのだね、、、(´- `*)
笠間といえば、栗と笠間焼が有名だ。
しかし、いまは観光シーズンではなく、駅前は閑散としていた。

友部市役所で用事を済ませた後、私は、内原へと向かった。
内原には、大規模な県立の障害者施設があるのだが、ここ最近、成年後見人の需要が増えている。
なぜなら、施設に入所する障害者が高齢化し、また、その親たちも高齢化しているからだ。
私は、施設で、書類の受け渡しと面会を済ませ、その後、お昼過ぎ、水戸駅に到着。
今度は、水戸で別の用事を済ませ、帰りは、水戸エクセルのSAZAコーヒーで休憩をした。
いつものように、季節のコーヒーを飲みながら、スマホで、以前のブログ記事を見返した。

2025/12/09「You are beautiful, but I am busy」より。
私は、ブレンドコーヒーを飲みながら考えた。
まあ、何と言うか、世の中的には、ブレンドコーヒーみたいな人間であることが非常に大事だな。
学校では、多様性や個性の尊重などと教えるが、実社会では、なかなか難しい話だ。
やはり、普通かどうかという物差しで評価されるのが、世の中の基本的なあり方である。
私自身も、正直、普通だということが心が落ち着く理由であったり、良かったと思う理由であったりすることがある。
そういうことなら、個性的な美人アーティストよりも、普通っぽい喫茶店の美人店員の方が良いとか、水戸エクセルのSAZAコーヒーのメニュー表に、ゴルダとあっても、私は次回も彼女に、普通のコーヒーを頼むとか、そっちが妥当な解のような気がしてきた。
続いては、ゴールデンウィーク真っ最中の4月29日。
私は、水戸で、養育費無料電話相談会に参加した。
ご存知だろうか。
実は、今年4月、養育費に関して重要な法改正があったのだ。
まず、離婚後の共同親権である。
これまでは、離婚をすれば、母親が子供を引き取る=母親が親権者だったわけだが、これを父母の共同親権とすることも可能となった。
そのため、別居している親も、手続をして、親権者になれる余地がある。
次に、法定養育費である。
法律で定められた養育費なので、法定養育費というのだが、シングルマザーは、元夫との間に養育費の取り決めがなくても、これを請求できる。
金額としては、月額2万円となる。
そして、私文書による取り決めでも、不払いの養育費を回収できる可能性が高くなった。
専門的にいうと、養育費が新たに、一般先取特権の対象となったためである。
これまでは、公正証書で養育費の約束をしていないと強制的に支払わせる(差し押さえる)ことは難しかったのだが、今後は、他の借⾦等の債権よりも優先し、相⼿の財産を差し押さえられるようになる。
ということで、今回の養育費相談会、多くの相談が寄せられると予測されていたが、相談件数は思ったより少なかった。

ゴールデンウイーク明けの5月7日。
今年も、海の見える日立市で市役所の無料相談会に出てきた。
こちらは、高齢者の相続問題が中心で、電話相談とは違い、かなりの人気である。
私は、約3時間もの間、相談室で1人30分、合計6人の相談を受けた。
喫茶店の茶飲み話なら、長時間話しても疲れないが、他人の悩み事、困り事を長時間聞くのは、なかなか大変。。。
相談会に出ると、腹が減るので、お昼はしっかり食べておく必要がある。
去年は、お昼に市役所のそばの吉野家で牛丼を食べたが、今回は、市役所の敷地にあるカフェテラス「Sunny Stand」に入ってみた。
ここで、日立名物(?)の「けんちんそば」を食べたのだが、安くておいしかった(*'ω'*)!


