2026/02/15

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  • もし私が峰不二子のような美女に誘惑されて、危険な精神状態に陥ってしまったら・・・
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  • 昭和女子大学の学食で、苺のドーナツを食べた。甘くて、おいしかった( ˘ω˘)/
  • 大作家で著名なフェミニスト坂東眞理子総長と歓談♪
  • 神田明神の異業種交流会
  • 坂東眞理子先生の名著「女性の品格」を読む
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  • 色本藍、東京藝術大学大学院、美術研究科油画技法材料研究室、修士課程
  • ズバリ、彼女は大物になるような気がする(*'ω'*)!!!
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  • これは、夏バテ防止にとても良いのではないか
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  • ギャラリーフロレゾン跡地再訪
  • 蝶々夫人(1)離れ離れになって3年だが、心変わりは一切ない
  • 蝶々夫人(2)くれぐれも安易に「結婚してほしい」などと相手に申し込んで、やりっぱなしにしておかないことだ
  • 私の努力が報われる!?
  • 1980年代のデジャヴュ、、、
  • 湯島天神の男坂、女坂
  • 人生楽しんだもの勝ち・・・なるほど!!(*'ω'*)
  • 2つの新NISA講演会
  • 神田明神の開花楼、男坂
  • 神田明神の男坂門
  • The Chariot
  • アートホテル行(2)KAIKA
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  • ギャラリー南製作所訪問
  • 六本木アートナイト。何となく分かる・・・でも、よくは分からない、それがアートだ
  • 戸田建設「Tokyo Dialogue 2024」
  • 坂東眞理子先生のお茶会「マリコズカフェ」に行く!
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  • もうすぐ、クリスマスだ(*'ω'*)
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  • クリスマスは、ABCクッキングで、苺のショートケーキを作った
  • 神田明神の終わり詣
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  • 新年早々、妻家房
  • 家督相続と隠居と事業承継と(1)
  • 家督相続と隠居と事業承継と(2)
  • 家督相続と隠居と事業承継と(3)
  • トッピングの罠?
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  • ここに、ワイドショーで見た、上川陽子さんが来るのか(*'ω'*)
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  • あんみつ先生の終活講座。4年ぶりに、茨城県県南生涯学習センターに帰る!
  • あんみつ先生、終活スナック「めめんともり」の1日マスターをする!
  • 水戸エクセルのSAZAコーヒー(1)SAZAコーヒーから、山奥の知らない駅へ?
  • 校了と責了の違い
  • うちの近所に不審者あらわる
  • 姪っ子の犬の暑中見舞い
  • 鰻を食べながら、ママ殿に都内の状況を報告(*'ω'*)
  • ABCクッキングで、フォカッチャを作る!
  • わたしの「テイスティングコメントの作り方」
  • WSET3受験対策オリジナル本試験演習問題(1)
  • WSET3受験対策オリジナル本試験演習問題(2)
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  • 水戸エクセルのSAZAコーヒー(2)「季節のコーヒー」について
  • 犬と料理の好きな美女といえば・・・さんですが
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  • 拙著がいまだに平積みされているのをハッケン(*'ω'*)オオ!!!
  • 「藤田嗣治の絵画と写真展」。私は男性で、犬好きなので・・・犬好きの女性芸術家の方が好みだ
  • きっと、これだ(*'ω'*) 白い粉は、これしかないのだからね!
  • 約1年半ぶりに、中村萌さんの個展を見てきた
  • 水戸エクセルのSAZAコーヒー(3)アイスコーヒー
  • 先週から、茨城県水戸生涯学習センターで、私の終活講座が始まった
  • ママ殿、安部雪春画伯の絵をとても気に入る
  • 坂東眞理子先生の「祖父母の品格」サイン会&交流会
  • 青山骨董通り散歩(2)
  • そろそろ、姪っ子の犬も寒いようだ(*'ω'*)
  • ギャラリーSAZAを訪ねて
  • アートの世界に逃れる(2)
  • You are beautiful, but I am busy
  • 2025年の終わり詣・湯島天神
  • 2025年、わたしのAfter Christmas Eve
  • 良いニュースと悪いニュース、新年の意外な幕開け
  • ほう、これからは、関西の時代ですか
  • 水戸の大工町の隠れ家的なイタリアンに行ってきた
  • 常磐線の断線事故。喫茶店で原稿整理
  • 午前中は、水戸平成学園高校に招かれて、1時間ほど、公民の授業(法教育講座)で喋ってきた
  • 私の終活講座、定員80名の大会議室は、ほぼ満席

■執筆者
加藤光敏

■連絡先
お手数ではございますが、ご連絡される際には、こちらより、お願い致します⇒①会社ホームページ、②事務所ホームページ

2026/02/14

私の終活講座、定員80名の大会議室は、ほぼ満席

 




今年1月の私の終活講座。
地元の取手市社会福祉協議会の主催で、2時間ばかり、持ちネタを喋ってきた。

市役所の近くの華屋与兵衛でお昼を食べながら、資料の最終チェック。
講師控室には早めに入った。
担当者が挨拶に来たので少し話すと、定員80名ほどの大会議室は、ほぼ満席になっている、と言われた。。。(・_・;)アセ

市の広報誌に告知を出したら、早々と定員に達した。
講演当日の午前中も、電話で問い合わせが何件かあったとのこと。

実に、ありがたいことだ。
しかし、これは私自身が評価されたわけではないと思う。
世間で終活が流行っているから、私の終活講座にも人が集まってしまうということなのだ。

以前、ノンフィクション作家の鎌田彗氏と話す機会があり、本をヒットさせるコツは何かと聞いたことがある。
そのとき、鎌田氏は、「本はテーマで売る」と即答された。
本の内容が良くても、テーマが読者の興味とズレていると、そもそも本屋で手に取ってもらえないからだ。
その点、講演も同じだと思う。

これからも、多くの出番があるといいのだが。
今後とも、よろしくお願い致します。

2026/02/08

午前中は、水戸平成学園高校に招かれて、1時間ほど、公民の授業(法教育講座)で喋ってきた








ある日の水戸。

午前中は、水戸平成学園高校に招かれて、1時間ほど、公民の授業(法教育講座)で喋ってきた。

ランチは、水戸エクセル4階のラーメンTETSUで、濃厚でボリュームのあるつけ麺を選んだ(*'ω'*)オオ!!

銀行で用事を済ませた後は、水戸駅に戻り、3階のSAZAコーヒーで、季節のコーヒーを飲んだ♪

帰りの特急ひたちでは、食べすぎたので、まろやかなコーン茶にしておいた(・。・)ホッ

2026/02/03

常磐線の断線事故。喫茶店で原稿整理

現在の私は、原稿を複数本抱えており、書き進めなくてはならない。
しかし、困ったことに、ここ数日、原稿の仕事は停滞しているのだった。

以前もブログで説明をしたが、自分が最初に書いた原稿を初稿という。
担当の編集者は、初稿を受け取り、内容を確認する。
原稿に問題がなければ、デザイナーにそのデータを送るのだと思うが、しばらくすると、そこからゲラ刷りが出てくる。
要するに、試し刷りのことだが、今度はそれが、デザイナー~編集者~著者と戻ってくる。
著者は、ゲラの内容を確認し、修正を指示して、編集者に戻す。
このプロセスはふつう、2回以上やると思うが、最初に受け取ったのを初校ゲラ、次に受け取ったのを再校ゲラという。

著者は、初稿の段階で完成原稿を納品したつもりでいる。
しかし、イマイチな箇所は編集者も著者も直したくなるものだし、間違いに気付くこともある。
そのため、時間をおき、このような修正の工程を、何度か繰り返すメリットがあるのである。

ちなみに、最近の私は、電車内(特急か普通グリーン車)で校閲をすることが多い。




1月30日金曜日。
常磐線が上野駅の断線事故で、まったく、動かなくなってしまった。

朝方、私は、柏駅でずいぶん待たされた。
その間、電話でリスケジュールなどをしていたが、駅の喫茶店はどこも満席だったので、座れる場所がなかった。

10時、柏高島屋が開店。
私は早速、ステーションモール6階のスターバックスに入った。
ここで、フラペチーノを飲みながら、ランチタイムくらいまでは粘って、手持ちの原稿のチェックをするつもりだった。

ところが、最近のスターバックスは、60分ルールができたようなのである(?)。
席取り用のプラスチックの置き物を見ると、新しく貼り紙がしてあり、60分を目安に~などと小さな文字で書いてあった。




私は、ダークモカチップフラペチーノを注文し、はじっこのテーブル席に座った。
しばらく原稿を見たが、フラペチーノを飲み終えたときには、すでに1時間10分ほど経過していた。
すると、女性店員がやけにタイミングよく現れ(?)、隣の空きテーブルをふきんで磨き始めたのだ。

ウーム、もう少しやりたかったが、、、
ちょっと、難しそうなフンイキだ(*'ω'*)

私は、彼女が立ち去った後、書類を片付けると、店を出た。
高島屋を出て、改札口の前に戻った。
人がまばらになってはいたが、まだ電車は動いておらず、「復旧のめどはたっていません」という場内アナウンスが聞こえた。

私は、東口のビックカメラで電化製品を見て回った。
その後、駅近くの公民館のフリースペースをのぞいた。
しかし、いまは期日前投票の準備中で、フリースペースは閉め切られていた。

ウ~ン、電車が動くまで、別の場所を探すか、、、(*'ω'*)




結局、昼過ぎ、高島屋に戻り、別の喫茶店に入った。
私は、女性店員に、サンドイッチとアールグレイのホットを頼んだ。
この店は、落ち着いていて、私は、じっくり原稿のチェックをすることができた。
電車は、午後3時頃に動き始め、夕方には帰宅できた。
結果的には、問題なくリスケジュールができ、停滞をしていた原稿の仕事もはかどったので、かえって良かったのだが、私は、この店で原稿を読みながら、あることをふと思い出した。

この店に入ったのは、2024年8月以来だ。
確か、そのときも、ここで私は、原稿のチェックをしていた気がするのだ。
そこで、ブログをさかのぼって見ると、やはり、そうだった。

以下、2024/09/13「ビミョウな関係」より。

主に、原稿のことを考えた。
テーマは、原稿の執筆の停滞と進展についてである。

物事には停滞が付き物だ。
長い停滞期があり、それを経て、状態が良くなったり、悪くなったりする。
だから、停滞中に何をするのかが重要。
上手に停滞させれば、停滞中、別の部分で進展が見られる。
それが全体に波及し、全体が良くなる。

まず、停滞中も、完全に離れてしまわないことが大事だ。
今回の原稿は締切があるから、私は常に締切を気にして、書斎にあるパソコンで原稿を書きたい気持ちが維持されて、想いが続いたのだ。
ただ、気持ちはあるのに、実際、体調が悪く、身体が動かなかった。
それを、もどかしいと思ったりせず、受け入れて静かに過ごせたのが、良かったのだと思う。

個人的に思うのは、物理的に離れてしまうと、やはり、関係は疎遠になってしまうということである。
しかし例えば、何かの機会にチョット顔を出すとか、連絡をしておくとか、プレッシャーを与えておくとか、些細なことでいいのだが、何らかのカタチや方法で、物理的に繋がりを維持しておくと、物事は終わらないし、ビミョウな関係が続く。
ビミョウな関係とは煮え切らない、ある種のストレスなのだけれども、新しいところには行きにくくなる、長い目で見ると、ふらりと元の場所に戻ってきてしまう可能性が高まる。
つまり、これは相手を見えない鎖で繋いでおくということなのである。
例えるなら、別れた男女のその後の肉体関係の継続や、以前の顧客への近況報告をかねたメールなどもそうである。
ビミョウな関係というのは、ビジネスでもプライベートでも非常に意味のあることではないだろうか。
だから、もし自分がその関係を終わらせたくないと望むなら、希薄でも、このようなビミョウな関係を維持しておくのがよい。

次に、停滞と進展、、、それはちょうど晴れの日と雨の日が交替でやって来るようなもので、ひとつのサイクルや周期になっている。
停滞期を脱したら、少しずつ動き出さなければならない。
大事なことはまず、精神的に「やりたい」「やらなきゃ」と強く思うことだ。
そして実際、その想いを行動に移す。
私の場合は、パソコンに向かって原稿を書くということだったが、これは、物理的に向き合い、肉体的に接着することが進展の決め手になることを意味するのだと思う。




翌日は雨。
朝起きると、きのうの日本酒の酔いがまだ残っていた。
雨のなか、買い物に行き、喫茶店に入った。

晴耕雨読というが、改めて考えると、なかなか奥深い言葉だ。
雨の日は、本を読み、静かに過ごす。
外の畑は耕せないから停滞といえばそのとおりだ。
しかし、その間、本を読んで知を蓄え、準備をすれば、停滞ではない。

私も、晴れの日の到来を待って静かに本を読むことにした。
森茉莉「甘い蜜の部屋」。


2026/01/28

水戸の大工町の隠れ家的なイタリアンに行ってきた









水戸の大工町の隠れ家的なイタリアンに行ってきた。
おいしい料理とワインで、久しぶりに、リラックスした時間を過ごすことができた。

さて、これは私の推測だが、講演会を通じて私のことを知った人は、私をよく喋る、面白い人だと思っているかもしれない。
しかし、実際は、そうでもないのだ。

芸人や落語家と同じである。
人前で自分の持ちネタを上手に喋れるのは当たり前だが、それ以外の場面では、ごくごくフツーの日常会話をしている。
それに、私はお酒に弱いので、飲むと相手より先に酔っ払って、聞き手になることも多い。

レストランを出たのは夜8時頃。
帰りもタクシーに乗った。
タクシーは、大通りに出るまで、キャバクラや、バーのある裏道を走り抜けた。

ここ大工町と、大通りの向こう側の天王町は、茨城県有数の歓楽街なのだそうである。

2026/01/11

ほう、これからは、関西の時代ですか







きのうは、日本テクニカルアナリスト協会の新年会があり、午後から、東京丸の内へ。

前半は、基調講演とパネルディスカッション。
後半は、皇居のお堀が見える会場に移動し、新年の宴会となった。

協会の幹部と話をすると、来週も大阪の方で、同じように新年会があるのだという。
以前は、東京だけだったが、ここ数年、大阪でも開催しており、あちらの方が盛況であるとのこと。

「最近、米価が高騰していますが、日本の相場は、大阪の堂島の米相場が発祥なのです」
「そうそう、江戸時代の米相場師・本間宗久が有名ですね」
「ええ。最近は、関西圏に進出して成功している会社も多いんです」
「ほう、これからは、関西の時代ですか」
「そうですね~、ビジネスチャンスは大いにあると思います。関東圏は地震も多いですし、もしかすると、関西に移住するのもありかもしれないですよ」
「なるほど。関西に移住ねえ、、、」(*'ω'*)フーム

2026/01/08

良いニュースと悪いニュース、新年の意外な幕開け




年末年始、姪っ子の犬が長期滞在をしていた。
だいたいはリビングのソファーでくつろいでいたが、毛布の上にいて、やけに居心地がよさそうだった。

私も、この犬のように家でゆっくりするつもりだった。
が、実際は、そうもいかなかった。

12月30日、私は、東京で用事を済ませ、家に帰り、1月の予定を眺めた。
すると、この落ち着いた時期が、手持ちの原稿を書き進めるチャンスだと分かった。
だから、1月5日は、私にとって、仕事始めではなかったのだ。




1月5日午後。
私は、アトレ取手のスーパーで買い物をした後、スターバックスへ。

1時間ほど、テーブル席で、キャラメルフラペチーノを飲みながら、書類の整理などをした。
最近は、こうして、アトレ取手のスターバックスで、何かをすることが多い。

まあ、とりあえず、1月締切の原稿の完成のメドは立った。
それは良いニュースだった。

しかし、悪いニュースもある。
私自身の問題ではないが、これは非常に悪いニュースだ。
そのため、私は、正月なのに、明るい気分ではいられなかった。





ただ、後日、私は、悪いニュースの裏に、意外にも良いニュースが隠れていることを彼女(知り合い)から知らされることとなる。
悪いニュースと、良いニュース、、、私は、これを足すと全体として良いのか悪いのかを考えた。

その答えは悩ましいが、ズバリ、彼女にとっては非常に悪いだろう。
こういう場合、足して2で割り平均値をとるようなことはできない。
結局、本人が良いところを評価するか、悪いところを問題視するかだと思う。
やはり、悪いところを問題視して対処するべきだが、良いところを評価し、悪いところを考えないのもアリかもしれない。

まあ、他人事だから、そんなテキトーなことを言えるのだ。

私は、フラペチーノを飲みながら、スマホの写真フォルダを開いた。
写真を眺め、12月30日の出来事を振り返る。
銀座のソニーギャラリーの展示会のものがあった。







街を歩いていると、運命と出会う。
光と影、色・形、それは前触れもなく、再び、出現する。

なるほど、、、運命との再会の示唆だ。

ただ、運命に辿り着くための正解の道筋は、まったく分からない。
街を歩いていると、そのうち、出会ってしまうという。

私は、そもそも、どの街を歩けばよいのだろう、と思った。
それに、いまは真冬で寒いので、あまり出歩きたくないのだが。。。




さて最後に。
彼女に起こった出来事を、自分事として見るとどうだろうかと考えた。

やはり、物事は良いことばかり続かないのだと思う。
一寸先は闇というが、いつどこで何があるか、気を付けなくてはいけない。
良いことがあっても、喜んでばかりはいられないのだ。




実は、私にとって、良いニュースが、もうひとつある。
上記は、リクシル不動産の顧客向け会報誌「Owners」2025年12月号、2026年1月号、2026年2月号の見本誌である。

2025年の1月は、みずほ信託銀行の顧客向け会報誌に載せていただいたが、2026年は、リクシル不動産の顧客向け会報誌に載せていただいた。
私の終活記事は全3回の短期連載となっており、個人的には、非常に良いデキだと思っている。

この会報誌を作っているのはビジネス書で有名なプレジデント社だが、今回、私は監修を担当している。
記事は、プレジデント社の若手編集者Sさんと私が、オンライン会議やメールのやりとりを繰り返して作り上げたものだ。
いわば、今回の企画は、Sさんと私のコラボレーション作品ということになるが、Sさんの起案した下書きの文章は終活記事に合った優しい文体で書かれており、私自身、非常に参考になった。
もし私がひとりで書いていたら、もっと小難しい内容になり、ここまで良い記事にならなかった可能性が高い。

不動産にご興味のある方は、ぜひ、最寄りのリクシル不動産の店舗に立ち寄るなどして、「Owners」の私の記事を読んでいただければと思います。