2026/05/26

Index

■最近の記事
  • (第3部エピローグ)私の書いたことが本になるなんて(2)
  • (第4部)舞踏会の手帖
  • コンスタンチンシェルバコフのラフマニノフ
  • ウン、これなら間違いない。確かに、あなたは本を出したわ
  • サロメ、あるいは、なぞうさ?
  • 私のマドモアゼルルウルウを求めて
  • 縁が通じるお寺「圓通寺」訪問
  • 投資顧問の大御所、楽天投信投資顧問の東眞之社長との再会
  • 短冊って何かしら?
  • 愛するあなたへ全財産を与える遺言書の書き方!?
  • あんみつ先生の役に立たない人生相談!?
  • 人生100年時代の終活フェア
  • 彼女の本性は「ワルい女」である
  • 私はついに(*’ω’*)//!!中村萌さんご本人とお会いできた♪
  • ラーメン食べ歩きの道は険しい
  • 創業手帳の「ライトニングトーク」
  • 卒業前の再会
  • もし私が峰不二子のような美女に誘惑されて、危険な精神状態に陥ってしまったら・・・
  • 聖心女子大学のカフェでカレーを食べた。ピリ辛で、おいしかった( ゚Д゚!!)
  • 昭和女子大学の学食で、苺のドーナツを食べた。甘くて、おいしかった( ˘ω˘)/
  • 大作家で著名なフェミニスト坂東眞理子総長と歓談♪
  • 神田明神の異業種交流会
  • 坂東眞理子先生の名著「女性の品格」を読む
  • このジュエリー(Psyche)は、本物の蝶の羽根を使用しているそうだ
  • 色本藍、東京藝術大学大学院、美術研究科油画技法材料研究室、修士課程
  • ズバリ、彼女は大物になるような気がする(*'ω'*)!!!
  • Don't Trust Pretty Girls
  • 八重洲茶寮の企業顧問向け異業種交流会
  • アートの世界に逃れる(1)
  • アートホテル行(1)BNAWallアートホテルイン東京
  • 絵画の起源とされるエピソード
  • これは、夏バテ防止にとても良いのではないか
  • 屋台のチョコバナナ
  • 女の世界
  • ギャラリーフロレゾン跡地再訪
  • 蝶々夫人(1)離れ離れになって3年だが、心変わりは一切ない
  • 蝶々夫人(2)くれぐれも安易に「結婚してほしい」などと相手に申し込んで、やりっぱなしにしておかないことだ
  • 私の努力が報われる!?
  • 1980年代のデジャヴュ、、、
  • 湯島天神の男坂、女坂
  • 人生楽しんだもの勝ち・・・なるほど!!(*'ω'*)
  • 2つの新NISA講演会
  • 神田明神の開花楼、男坂
  • 神田明神の男坂門
  • The Chariot
  • アートホテル行(2)KAIKA
  • 夢遊病の女
  • ビミョウな関係
  • 分離の予感?
  • 倉敷安耶さんの「Breast」
  • ギャラリー南製作所訪問
  • 六本木アートナイト。何となく分かる・・・でも、よくは分からない、それがアートだ
  • 戸田建設「Tokyo Dialogue 2024」
  • 坂東眞理子先生のお茶会「マリコズカフェ」に行く!
  • 終活講座の秋
  • もうすぐ、クリスマスだ(*'ω'*)
  • わたしのInner Landscapes
  • リラックスする犬
  • アリオ亀有、ラローズジャポネ、香取神社
  • アサヒスーパードライミュージアム忘年会ツアー
  • 東京會舘クッキングスクール×NINJAミキサー=フランス料理のタダ食い
  • アートホテル行(3)雅叙園百段階段
  • 錦糸町パルコのABCクッキングで「洋風おせち」を作った
  • カナレットと、ヴェネツィアの輝きと、・・・の美しさと
  • クリスマスは、ABCクッキングで、苺のショートケーキを作った
  • 神田明神の終わり詣
  • 2拠点生活と作家という肩書
  • 年末年始、姪っ子の犬を預かった
  • 新年早々、妻家房
  • 家督相続と隠居と事業承継と(1)
  • 家督相続と隠居と事業承継と(2)
  • 家督相続と隠居と事業承継と(3)
  • トッピングの罠?
  • 黄昏の犬
  • 青山骨董通り散歩(1)
  • バレンタインは、ABCクッキングで、ハートのティラミスを作った
  • ここに、ワイドショーで見た、上川陽子さんが来るのか(*'ω'*)
  • とるに足らない雲の力学
  • 畳の部屋で、姪っ子の犬が気持ちよさそうに寝ている
  • 関東鉄道竜ケ崎線で竜ケ崎に行く
  • モノヅクリベンチャーズCEO牧野成将氏との再会
  • 早咲きの桜を探し求めて
  • (第4部エピローグ)私の書いたことが本になるなんて(3)
  • (第5部)The Lady Eve
  • 発見へようこそ!
  • マグロ解体ショーの寿司を食べた
  • 彼女の絵は消されてしまう運命か
  • 丸紅ギャラリー。ボッティチェリの「美しきシモネッタ展」
  • やはり、リアルで集まるなら、締めは、飲み会だ!
  • 海の見える日立市で無料相談会
  • 1週間遅れのオレンジのレアチーズケーキ
  • 今年の東証ペンクラブ。大御所3人に囲まれて思ったこと
  • 確かに私は、理事になっていた!(*'ω'*)
  • 税理士一筋30年、ガチ税理士とガチ中華
  • memento mori
  • あんみつ先生の終活講座。4年ぶりに、茨城県県南生涯学習センターに帰る!
  • あんみつ先生、終活スナック「めめんともり」の1日マスターをする!
  • 水戸エクセルのSAZAコーヒー(1)SAZAコーヒーから、山奥の知らない駅へ?
  • 校了と責了の違い
  • うちの近所に不審者あらわる
  • 姪っ子の犬の暑中見舞い
  • 鰻を食べながら、ママ殿に都内の状況を報告(*'ω'*)
  • ABCクッキングで、フォカッチャを作る!
  • わたしの「テイスティングコメントの作り方」
  • WSET3受験対策オリジナル本試験演習問題(1)
  • WSET3受験対策オリジナル本試験演習問題(2)
  • WSET3受験対策オリジナル本試験演習問題(3)
  • WSET3受験対策オリジナル本試験演習問題(4)
  • 水戸エクセルのSAZAコーヒー(2)「季節のコーヒー」について
  • 犬と料理の好きな美女といえば・・・さんですが
  • femme fatale
  • 拙著がいまだに平積みされているのをハッケン(*'ω'*)オオ!!!
  • 「藤田嗣治の絵画と写真展」。私は男性で、犬好きなので・・・犬好きの女性芸術家の方が好みだ
  • きっと、これだ(*'ω'*) 白い粉は、これしかないのだからね!
  • 約1年半ぶりに、中村萌さんの個展を見てきた
  • 水戸エクセルのSAZAコーヒー(3)アイスコーヒー
  • 先週から、茨城県水戸生涯学習センターで、私の終活講座が始まった
  • ママ殿、安部雪春画伯の絵をとても気に入る
  • 坂東眞理子先生の「祖父母の品格」サイン会&交流会
  • 青山骨董通り散歩(2)
  • そろそろ、姪っ子の犬も寒いようだ(*'ω'*)
  • ギャラリーSAZAを訪ねて
  • アートの世界に逃れる(2)
  • You are beautiful, but I am busy
  • 2025年の終わり詣・湯島天神
  • 2025年、わたしのAfter Christmas Eve
  • 良いニュースと悪いニュース、新年の意外な幕開け
  • ほう、これからは、関西の時代ですか
  • 水戸の大工町の隠れ家的なイタリアンに行ってきた
  • 常磐線の断線事故。喫茶店で原稿整理
  • 午前中は、水戸平成学園高校に招かれて、1時間ほど、公民の授業(法教育講座)で喋ってきた
  • 私の終活講座、定員80名の大会議室は、ほぼ満席だが、、、
  • 梅はさぞかし見頃と思ったら、、、
  • 小池百合子都知事を初めて見た(*'ω'*)!!!
  • 私たちは、どう「漂流」し、どう「漂着」するか
  • 观赏四川豆花饭庄的长嘴壶表演
  • 日本経済に値上げの第二波がやって来る?
  • You're a beautiful woman, but you're not Arabella.
  • 「個人が起業するならニッチ、それに尽きる!」以上
  • ひたちなか海浜鉄道、那珂湊の旅
  • 唐突だが、3月末をひとつの区切りとしよう
  • 今年の花見は、これでおしまい。。。
  • 春休み、姪っ子たちが犬を連れてやってきた
  • AFPでもCFPでもなく、KFP?(汗)
  • 私の書いたことが本になるなんて(4)
  • 鹿島臨海鉄道、大洗の旅
  • ここ最近の出来事
  • このぼくが、執行部ねー(*'ω'*)...

■執筆者
加藤光敏

■連絡先
お手数ではございますが、ご連絡される際には、こちらより、お願い致します⇒①会社ホームページ、②事務所ホームページ

2026/05/23

このぼくが、執行部ねー(*'ω'*)...



5~6月は、総会のシーズンである。
5月16日は、水戸で、茨城司法書士会の定時総会があった。

私は一応、理事という要職にあるため、午前中から現地に行く必要があった。
ただ、準備の方は、前日までに、だいたい終わっていたようだ。
会場の入口でスタッフと話したが、これといった用事を頼まれることもなく、まだからっぽの会場を歩き回った。

私は、一番うしろまで行き、そこから記念写真を撮った。
一番前の横断幕に、「茨城司法書士会第84回定時総会」と書いてある。





ええと、、、今から84年前って、一体いつのことだろう(*'ω'*)?

計算すると1942年だ。
毎年欠かさず開催されていれば、第1回の総会は、1942年のちょうど今頃の開催となる。

では、1942年は、どんな年だったか?

1941年12月8日が、トラトラトラで有名な真珠湾攻撃の日だ。
1942年は、日本がアメリカとの戦争を始めたばかりの頃だ。
日本軍は最初、陸海空ともに快進撃を続けた。
しかし、1942年6月、時期的にはちょうど今頃だが、日本海軍の主力が、ミッドウェー海戦で大敗北を喫する。





お昼ごはんは、ホテル定番の和食だった。
食事の後、30分ばかり休憩していると、会場に人が集まってきた。
定時総会は、時間通りに始まったが、私は理事なので、「執行部」の垂れ幕の席に座った。

このぼくが、執行部ねー(*'ω'*)...
執行部といわれると、何だか、政治ニュースに出てくる自民党のお偉いさんみたいだが。

おや、噂をすれば何とやら。
ようやく、議員の先生方のお出ましだ。

定時総会は、報告や決議をするので堅苦しいものとなるが、来賓の方々が登場し、最後の方で祝辞を述べられる。
来賓席には、茨城県の他士業の会長や、茨城県が選挙区の国会議員の先生方が座った。

やっぱり、例の野党(?)の議員は、ひとりもいないようだ。
選挙に落ちればタダの人といわれるが、議員というのは、いつどうなるか、分かったものではないな。




総会後は懇親会がある。
ここでは、例年、有力国会議員の先生方と、ざっくばらんに話す機会がある。
何かあれば、小さなことでも、国会議員に言ってほしいとのこと。

でも、何かあればとは、どういうことなのだろう。。。

こういう国にしてほしい、こういう政策をしてほしいということもあるだろうが、もっと身近で具体的な問題のことだろう。
日本は民主主義の国だが、国を運営しているのは役所であり、国会議員は国民の代表者である。
だから、国会議員は役所に対して、国民に代わって意見し、場合によっては強く指導する立場にある。
そこで、例えば役所がきちんと対応してくれない場合や、おかしなことをしている場合は、それが些細な問題でも、容赦なく国会議員に言い付けるとよい。
国会議員はセーラームーンではないが、「国民」に代わって「お仕置き」をする、こう説明すると分かりやすいだろう。
これは役所にとって、真珠湾攻撃やミッドウェーのような恐い話だが、聞くところによれば、効果覿面だそうである。




さて、今年は、女性議員の国光あやの先生が注目だった!

実は、去年2月、私は、上川陽子先生の講演会を見に行ったのだが、そこに同席していたのが国光あやの先生だった(リンク)。
国光先生は、自民党の国会議員だが、実は医者でもある。
だから、国光先生の場合、選挙に落ちたらタダの人ではなく、医者ということになる。

選挙に落ちたら医者か、、、
世の中、スゴい人がいるものだなあ(*'ω'*)ウーム...

2026/05/09

ここ最近の出来事




4月6日午後。
取手駅のスターバックスに入った。
レジで、新春メニューのいちごジャムの入ったフラペチーノを注文。
入口付近の相席テーブルに座った。

その後、書類を整理し、スマホを眺めていると、付近に素敵な女性が、ふと現れた( //д゚)--ハッ!!

彼女は、私の正面の席に座ろうとしたが、何かを思い出し、すぐ立ち去ってしまった。
まあ、店内が空いていたので、別の席を見つけたのだろう。
ただ、私は以前、どこかで会ったことがある女性のような気がしたが、人違いだろうか(*'ω'*)ウーム...




話は変わるが、その数日後。
私は水戸方面に出向いた。

ご存知のように、茨城県は縦長だが、取手市は、千葉県に隣接する最南端の町である。
取手市から県庁所在地の水戸市までは、常磐線の普通で約1時間30分もかかる。
私は、水戸方面に行くときは特急を利用するが、この日は、手前の友部駅で下車した。

最近知ったのだが、友部は、笠間市なのだね、、、(´- `*)

笠間といえば、栗と笠間焼が有名だ。
しかし、いまは観光シーズンではなく、駅前は閑散としていた。




市役所で用事を済ませた後、近隣の障害者施設へ。
ここ最近、障害者の成年後見人の需要が増えているのだ。
なぜなら、施設に入所する障害者が高齢化し、また、その親たちも高齢化しているからだ。

私は、施設で、書類の受け渡しと本人の面会を済ませ、その後、お昼過ぎ、水戸駅に到着。
今度は、水戸で別の用事を済ませ、帰りは、水戸エクセルのSAZAコーヒーで休憩をした。

いつものように、季節のコーヒーを飲みながら、スマホで、以前のブログ記事を見返した。




2025/12/09「You are beautiful, but I am busy」より。

私は、ブレンドコーヒーを飲みながら考えた。

まあ、何と言うか、世の中的には、ブレンドコーヒーみたいな人間であることが非常に大事だな。
学校では、多様性や個性の尊重などと教えるが、実社会では、なかなか難しい話だ。
やはり、普通かどうかという物差しで評価されるのが、世の中の基本的なあり方である。

私自身も、正直、普通だということが心が落ち着く理由であったり、良かったと思う理由であったりすることがある。
そういうことなら、個性的な美人アーティストよりも、普通っぽい喫茶店の美人店員の方が良いとか、水戸エクセルのSAZAコーヒーのメニュー表に、ゴルダとあっても、私は次回も彼女に、普通のコーヒーを頼むとか、そっちが妥当な解のような気がしてきた。




続いては、ゴールデンウィーク真っ最中の4月29日。
私は、水戸で、養育費無料電話相談会に参加した。

ご存知だろうか。
実は、今年4月、養育費に関して重要な法改正があったのだ。

まず、離婚後の共同親権である。
これまでは、離婚をすれば、母親が子供を引き取る=母親が親権者だったわけだが、これを父母の共同親権とすることも可能となった。
そのため、別居している親も、手続をして、親権者になれる余地がある。

次に、法定養育費である。
法律で定められた養育費なので、法定養育費というのだが、シングルマザーは、元夫との間に養育費の取り決めがなくても、これを請求できる。
金額としては、月額2万円となる。

そして、私文書による取り決めでも、不払いの養育費を回収できる可能性が高くなった。
専門的にいうと、養育費が新たに、一般先取特権の対象となったためである。
これまでは、公正証書で養育費の約束をしていないと強制的に支払わせる(差し押さえる)ことは難しかったのだが、今後は、他の借⾦等の債権よりも優先し、相⼿の財産を差し押さえられるようになる。

ということで、今回の養育費相談会、多くの相談が寄せられると思われたが、相談件数は思ったより少なかった。




ゴールデンウイーク明けの5月7日。
今年も、海の見える日立市で市役所の司法書士無料相談会に出てきた。

こちらは、高齢者の困り事相談が中心で、そのほとんどは相続に関するものである。
先の電話相談と違い、かなりの人気で、私は、約3時間、相談室で1人あたり30分、合計6人の相談を受けた。
喫茶店で茶飲み話なら、長話をしても疲れないが、他人の悩み事、困り事を長時間聞くのは、なかなか大変である。

というわけで、相談会に出ると腹が減るのだ。
お昼はしっかり食べておく必要がある。
去年は、お昼に市役所のそばの吉野家で牛丼を食べたが、今回は、市役所の敷地内のカフェテラスに入った。
「Sunny Stand」という店なのだが、日立名物(?)の「けんちんそば」が、安くておいしかった(*'ω'*)!



2026/05/02

鹿島臨海鉄道、大洗の旅



水戸駅で、品川行きの特急に乗るときは、一番奥の7番線ホームにおりる。
その反対側に、たった1両のローカル線が停まっているのをよく見かける。
これが、鹿島臨海鉄道である。

4月のある日。
私は、鹿島臨海鉄道に乗り、観光地の大洗に向かった。
水戸駅を出ると東へ、途中から高架橋を走るのだが、高架橋を走る1両の気動車(ディーゼルエンジン)というのは珍しいのではないだろうか。




15分ほどで大洗駅に到着。
改札口を出ると、広々としたロータリーがあり、数人の外国人観光客を見かけたが、今はまだ海水浴のシーズンではなく、駅前は閑散としていた。
私は、15分ほど待ち、大洗町役場行きのバスに乗り込んだ。

用事を済ませ、役場を出たのは11時頃。
バスの時刻表を調べると、次のバスは1時間後の到着だ。
役場の近くに小さな公園があり、桜の花が咲いている。
その下にベンチがあるので、ここでお昼を食べることにした。

少し早いが、桜の木の下で、お昼にしよう♪

私は、ベンチに座り、レジ袋から食品を取り出した。
海の見える場所で、お昼を食べようと思い、朝、スーパーで買ったものだ。






おにぎりも、つけ麺も、美味しい♪

私はママ殿に写真付のLINEを送った。
「いま、お昼ご飯です。お茶も入れて、全部で650円ほどですよ」

すると、ママ殿から即レス。
「うまく節約したわね。似たようなメニューをコンビニで買えば、1000円近くするわ」
「これから大洗の海を見てきます」

食後、住宅街の入り組んだ道を海の方へ歩いた。
5分ほどで、広い幹線道路に出た。
道路の向こう側に、ショッピングセンターのような大きな建物が見えたが、その上に、真っ赤で奇妙な物体が乗っていた。

んーと、あれは何だ?(*'ω'*)




横断歩道を渡り、建物に近付くと、明太子のマスコットキャラクターだった!
Googleで調べると、「かねふくめんたいパーク」という観光スポットだった。

明太子か、、、あまり食べないが、せっかく来たので、覗いてみるか。

館内に入ると、真っ赤なウェアーを着た女性店員がいて、「いらっしゃいませ」と声をかけられた。
おみやげコーナーを見て回ると、明太子の商品が並んでいたが、どれも要冷蔵だ。
買い物客は、フロアの一角にある宅急便コーナーから、クール宅急便で商品を送ることができる。
あるいは、近場の人や、送料の節約をしたい人は、ドライアイスを買い、300円ほどの携帯パックに詰めて持ち帰るのも可能だ。




なるほど、、、おみやげにいいかもしれない(*'ω'*)

私は再度、ママ殿に写真付のLINEを送った。
「いま、かねふくめんたいパークにいるんですけど・・・」

すると、ママ殿から即レス。
「うちは、明太子、食べないのよ。余計なものは、買って来なくていいからね」

「わ、分かりました、、、(汗)」

ママ殿は、辛いものが苦手なのだ。
海を見て、ちょっと寄り道をして帰ろう。




私は、おみやげコーナーを通り抜け、海側の出口へ。
しばらく海を眺め、館内に戻った。

おみやげコーナーの隣にあるフードコートを覗くと、明太子を使った様々なメニューがある。

私は、ビッグサイズの明太子のおにぎりが気になった。
食べたばかりで腹は空いていないが、1個なら食べられそうだ。
私は、おにぎりを買い、先ほどの公園に歩いて戻った。




おや、この明太子、とても美味しい。
辛さもちょうどいい。

私はまた、ママ殿に写真付のLINEを送った。
「かねふくめんたいパークで明太子のおにぎりを買って食べたんですけど、とてもおいしかったですよ」

すると、ママ殿から即レス。
「明太子は買って来なくていいといったでしょ」

「わ、分かりました、、、(汗)」