2021/06/09

ブログ記事をTwitterとInstagramにも手動で載せる方法

ブログにちょっと書き留めておくのは、自分にとっても良いことなのかもしれない。
備忘録ブログはよく目にするが、今まではそもそもブログを持っていなかったので考えたことがなかった。
書いたのに見つからないのが一番困るのだが、ブログならそういうこともなく、検索もすぐできる。


ブログ記事をTwitterとInstagramにも手動で載せる方法


SNSの情報発信については以前の備忘録の記事で1度書いたが、今回はブログ記事をTwitter、Instagramにも手動で載せる方法である。
なお、シェアする、共有するともいうが、ブログ記事を丸写しするわけではないので、その言葉は使わない。
ここでは例題を設定して説明する。

<例題>
①「あんみつ先生のブログ」
記事タイトル「あんみつ先生の役に立たない人生相談」

②「あんみつ先生」のTwitter
「あんみつ先生の役に立たない人生相談」の文章と画像をTwitterにも公開し、ブログにリンクさせる

③「あんみつ先生」のInstagram
同上

まず、Twitterは140文字の字数制限がある。
しかも、字数制限はハッシュタグ(#)も入れて数えるため、例えばラーメンの画像と紹介記事の後に、「#山田太郎ラーメン #おいしいラーメン #こってり醤油ラーメン #家系ラーメン」などといくつかタグ付けするだけで、さらに短いTweetしか書けなくなる。
そのため、最初にTwitterでダイジェストの記事を作成し、Twitterの字数制限をクリアしておく必要がある。
もちろん、Twitterはダイジェストの記事、Instagramはブログ記事の長文をそのまま載せてもよいだろう。


あんみつ先生のTwitter、あんみつ先生の役に立たない人生相談


「あんみつ先生の役に立たない人生相談」はどのようなものか。相談を受けるのはもちろん、役に立たないあんみつ先生である。
#あんみつ先生
#人生相談
#役に立たない人生相談
#オンライン対応

ブログ記事のたった2行を取り出し、タグ付け(紫色の丸の中)も完了し、字数制限もクリア(緑色の丸の中)。
ここにインスタ映えする画像を付けるとよいが、今回は実際には公開しないので省略。


ブログ記事をTwitterとInstagramにも手動で載せる方法


ブログ記事をTwitterとInstagramにも手動で載せる方法


次はInstagramであるが、Tweetをコピペするなどして、同じ内容を作成する。
しかし、Twitter等のSNSでは、1つ1つの投稿記事にURLを入れればそこが自動でリンクされるのだが、Instagramはそれができないのだ。
Instagramの個別記事にはリンクが張れない、ということ。
だから、私のInstagramはプロフィール画面、つまりトップのURL「だけ」が私のブログにリンクされた状態なのである(赤枠内のURL)。
個別記事に、「続き↓↓」~URLを入れても、そこをクリックしたユーザーは何も起こらない(オレンジ色の枠内のURL)。
人生相談の記事に直接リンクできない、目的地に直接リンクできないんじゃあ、ユーザーはブログのトップに着地し、そこで迷ってしまうだろう。
そこで、私はブログのトップに「Instagram Twitter新着~」とリンクを作って誘導しているが、その他にも様々な方法があるだろう。
最近だと、「Linktree(リンク集のマイページを簡単に作れるサービス)」を利用するユーザーが多いようである。