2021/05/19

音声入力で文書を作成する方法(アンドロイドのスマホの場合)

ブログにちょっと書き留めておくのは、自分にとっても良いことなのかもしれない。
備忘録ブログはよく目にするが、今まではそもそもブログを持っていなかったので考えたことがなかった。
書いたのに見つからないのが一番困るのだが、ブログならそういうこともなく、検索もすぐできる。


「音声入力で文書を作成する方法(アンドロイドのスマホの場合)」



Wordの音声入力をアンドロイドのスマホでする場合


マイクロソフトのWordの場合は非常に簡単。
スマホアプリを起動すると、マイクのアイコンがある。
このアイコンをタップして単にスマホに話しかければいいだけ。
音声入力ができない場合は、Wordのマイク機能がオフになっているので、オンにする必要がある。
「設定(歯車アイコン)」⇒「アプリ(アプリの権限)」⇒「Word」⇒「マイクを使える」に変更する。


Wordの音声入力をアンドロイドのスマホでする場合


Googleのドキュメントの場合は、設定方法がWordとは違う。
Wordと同じようにやろうとすると、「設定(歯車アイコン)」⇒「アプリ(アプリの権限)」⇒「ドキュメント」⇒あれ、ストレージと連絡先しか、オンオフにできないぞ。
ドキュメントは、Wordとは違い、Googleのアプリの権限でマイク機能のオンオフを変更する。
スマホのセキュリティーを厳しく設定している人なんかだと、ふだん、このマイク機能をオフにしていることもあり、最初にここをオンにする必要がある。


Googleのドキュメントの音声入力をアンドロイドのスマホでする場合


Googleのドキュメントの音声入力をアンドロイドのスマホでする場合


次に、もう1点、Googleのドキュメントの場合は、Wordのようなマイクのアイコンがない。
キーボードの設定をGoogle音声入力に変更して、スマホに話しかける。
私はギャラクシーノートを使っているのだが、ギャラクシーペン対応のアルファベット入力のキーボードだと、ちょっと分かりにくい。
スマホの右下の一番はじっこ、ここをペン先でタップすると、Google音声入力に変更できる。
なお、通常の日本語入力のキーボードだと、設定の「歯車」のアイコンから、となる。




Googleのドキュメントの音声入力をアンドロイドのスマホでする場合


下記のようになれば、OKである。


Googleのドキュメントの音声入力をアンドロイドのスマホでする場合


なお、Word、Googleのドキュメントの音声入力は、音声そのものが残らないから、会議の議事録の起案作成などには向かない。
そういう場合は、ボイスレコーダーの音声変換の機能を使う。
例えば、Samsungのボイスレコーダーだと、文書はWordファイルではなく、テキストファイル(txt.)であり、スマホ本体に保存される。