2021/01/31

2段階認証用のスマホを紛失した場合に備える(番外編)

ブログにちょっと書き留めておくのは、自分にとっても良いことなのかもしれない。
備忘録ブログはよく目にするが、今まではそもそもブログを持っていなかったので考えたことがなかった。
書いたのに見つからないのが一番困るのだが、ブログならそういうこともなく、検索もすぐできる。


「2段階認証用のスマホを紛失した場合に備える(番外編)」


前回の記事の補足である。
前回、2段階認証用のスマホを紛失した場合の事前準備の方法を書いた。
が、実は、Googleのサブスクリプション(GoogleWorkspaceなど)を利用しているなら、無策でもいい、と私は思うのだよ。
2段階認証を設定し、非常用のログイン方法は一切準備しない、ということでOK。
なぜそれがよいかというと、もしものための非常用のログイン方法、例えばバックアップコードもそうなのだが、結局は、抜け道を作るものなのである。
しかし、サブスクリプションならば、Googleはクレジットカードで最終的な本人確認ができるから大丈夫なのである。
クレジットカードは最も確実な本人確認の方法であり、スマホの紛失、機種変更の場面でも、サポートがきちんと対処してくれるだろう。
領収書があればなお確実だ。
実は、私は1月にクレジットカードで本人確認して2段階認証をリセットしてもらったばかりなのだ。
この時、Googleに任せておけば別に無策でもいいんだな、と思った。
ただ、回復まで時間がかかるので、今すぐ必要な重要書類なんかがクラウド「だけ」に保管されていると困ってしまう場合がある。
今すぐ必要な重要書類を、ふだんからPCのハードディスクにバックアップしてとか、まあ、対策はこんなもんでよいのではないか。

もう1点、重要な補足がある。
そもそもの話なのだが、出先でスマホを紛失した場合なんかは、まず近くのドコモショップなどに駆け込むだろう。
そこでは身分証明書が必要になるわけだが、常時、財布に身分証明書を入れているか。
家族や会社に直ちに紛失を周知し、対応してもらう必要がある。
しかし、連絡先がスマホに入っているだけだと周知のしようもない。
ふだんから重要な連絡先は紙片に書き出しておく方がよいということ。
もちろん、このブログは私の備忘録なので、私のために書いているのだが、こういう基本的な準備は、なかなかめんどうくさいのだよね。
この記事を書いた後、すぐにメモに書きだそう。
と思ったが、早くお昼ご飯を作ってちょうだい、というママ殿の声が聞こえるのだった。
今日のお昼は何を作ろうか。