2021/01/29

Googleアカウントにログインできなくなった場合の対処方法

正月早々トラブルがあった。
私は、パソコンのトラブルで、Googleアカウントにログインできなくなったのだ。
GooleWorkspaceのサポートとメールや電話でやりとりを繰り返し、アカウントの復元まで約2週間を要した。
その間は、G-MailもGoogleDriveも見ることができず、かなり困った。
実は、GoogleDriveには、1月10日の県南生涯学習センターの金融経済セミナーで使用するレジュメ、スライドの完成ファイルがあったのだ。

どうしよう、レジュメもスライドもまた作り直すのか。
いや、助かった、パソコンに作りかけのファイルが残っている!!
これを加工して、何とか同じものを作ればいい。

こうして私は、急遽、別のフリーのGoogleアカウントで講座のスライドやレジュメ等を作り直し、10日の講座は無事できたのだが、せっかくなので、Googleアカウントにログインできなくなった場合のことをメモしておこう。


「Googleアカウントにログインできなくなった場合の対処方法」


Googleサポートに復元依頼
⇒受付メールあり(#0123456などの受付番号付与)
⇒電話あり(状況確認の電話)
⇒以後は、ほぼメールでやりとり(たまに電話あり、こちらからは電話できない)
⇒本人確認のため質問に答える
⇒機械判定で本人確認が完了する
⇒パスワードリセット用のリンクの記載されたメール
⇒パスワードリセットでログインできる

まず、Googleアカウントにログインできなくなると、ビジネスでもプライベートでも非常に困る。
なので、無料のGoogleアカウントを愛用するユーザーは、いざという時には覚悟しておく必要があるし、可能なら、多少の出費を覚悟し、有料のGoogleDriveを使う、あるいは、有料のGoogleWorkspaceを使う方がよいと思う。
Googleの無料ユーザーに対するサポートには限界があるだろうし、お金のやりとりがないと本人確認のプロセスでは高いハードルが待っているだろう。
この点、私は、Googleに月額使用料を支払っており、GoogleWorkspaceを使っていたため、Googleも本人確認がしやすく、スムーズにアカウントを復元できた可能性がある。
ポイントは、Googleに信用してもらえなければアカウントは永久に復元できない、ということ。


Googleアカウント復元


Googleは本人確認を機械判定する。
「機械が判定したことなので~」と言われてサポートが打ち切られることもあるかと思う。
結局のところ、本人確認にあたっては、お金のやりとり(クレジットカードの番号)、領収書の存否が決め手となるはずだ。
Googleは、「あなたにとって大事な情報だからこそ、あなたが間違いなく本人であることを証明できなければ永久にログインさせない」という運用をしている。
それにケチをつけるのはおかしいし、手続的にも難しい。
自分がアカウントを使用する本人であるなら、永久にログインできなくなるのはおかしいし、納得もできないだろうが、それは仕方のないことだ。
なぜなら、この2つの問題は両立不能だからである。
なので、そこはユーザーも覚悟して、割り切るか、備えておく必要があるのではないか。